注文住宅の土地探しの流れは?良い土地の条件も紹介!

注文住宅を建てるにあたって、土地探しから始めようとお考えの方も多いのではないでしょうか。
土地は広さも価格も、条件が異なるものがたくさんあり、何を基準に選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、注文住宅の土地探しの流れと良い土地の条件を紹介します。

□注文住宅を土地探しから始める方へ!流れを解説

注文住宅の土地探しには、5つのステップがあります。

1つ目は、希望の住まいをイメージすることです。
生活を見直し、交通の便が良い所に住みたい、学校や病院の近くに住みたい、などの希望を出していきましょう。
希望を出したら優先順位をつけ、選ぶ土地の方向性を固めましょう。

2つ目は、不動産会社への相談です。
プロに相談に乗ってもらうことで、スムーズに土地探しを進められます。
当社でも土地探しのご相談を受け付けておりますので、土地探しでお悩みの方はぜひご相談ください。

3つ目は、土地探しです。
イメージを固め、不動産会社に相談したら、いよいよ条件に合う土地探しを始めます。
このとき、可能な限り実際に候補の土地を見に行って決めるようにしましょう。

4つ目は、土地の申し込みと住宅ローンの仮審査です。
土地の申し込みには、本人確認ができる書類や物件の資料などが必要です。
また、この段階で住宅ローンの仮審査も行いましょう。

5つ目は、土地の売買契約の締結です。
ローンを組めることが確かめられたら、売買契約を締結しましょう。
契約時には手付金が必要になりますので、自己資金を用意しておきましょう。

売買契約が結べたら、ローンの本審査の申し込み、土地の決済と引き渡しが必要になります。

□注文住宅におすすめ!良い土地の条件とは?

良い土地の条件を3つ紹介します。
土地選びの参考にしてください。

*シンプルな建物が建てやすいこと

シンプルな建物にすることで、間取りの自由度が上がり、施工の手間が省けてコストを削減できます。
そのため、できるだけ四角形に近い建物を建てられる土地が良いでしょう。

*将来環境が変化しにくいこと

家を建てた後に隣に高い建物が建ち、日当たりが悪くなることもあります。
土地の前が道路や河川、公園である土地は将来高い建物が立ちにくいため、おすすめです。

*インフラが整備されていること

敷地内に配管の引き込みがある土地、前面道路に埋設管がある土地を選びましょう。
整備から行うとなると、多額の費用が発生してしまいます。

□まとめ

土地選びは、注文住宅を建てるうえで一番初めの重要な段階です。
希望の暮らしに合った土地を選ぶために、今回紹介した3つの良い土地の条件を参考にして土地探しを進めてみてください。

また、当社のような家づくりのサポートを行う会社に相談をすると、後悔の少ない家づくりができるでしょう。

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