結露のしない家とは?結露が発生する原因と家づくりのポイントをご紹介!

みなさんは結露が発生する原因をご存じですか。

もしご存じないなら、ぜひこの記事をご覧ください。

結露の発生する原因とともに、結露を防止するための方法もご紹介します。

この記事で、結露のしない家にするために必要なことを知りましょう。

□結露の発生する原因とは?

そもそも結露はどのような原理で発生するのでしょうか。

まず知っていただきたいのが、空気の温度が高い方がより多くの水蒸気を含めるということです。

外気で冷やされている窓に接触することによって、室内の暖かい空気が冷やされます。

そうすると、先ほどまで空気中に含まれていた水蒸気が水になって現れます。

これが結露の発生するメカニズムです。

例えば冬になると、外の温度は5度を切ることがよくあるでしょう。

室内が暖房器具によって20度程度まで温められていた場合、温度差が非常に大きいので結露が発生しやすくなります。

結露が発生しやすい条件として、「湿度が高い」ことが挙げられます。

室内の湿度が高いと空気中に水蒸気として存在していられなくなり、最終的には水になってしまいます。

その結果、結露が起こってしまうのです。

室内の湿気を取り除くためにも、定期的に室内を換気するようにしましょう。

□結露を防止するためのポイントは4つ!

では、どのようにしたら結露のしない家にできるのでしょうか。

結露を防止する方法は、以下の4つです。

・断熱性に優れた窓ガラスを使用する

・サッシを二重にする

・樹脂窓を使用する

・調湿機能を持った素材を使用する

1つ目は、断熱性に優れた窓ガラスを使用することです。

断熱性に優れている窓ガラスを使用することで、外気の影響を受けづらくなります。

具体的には、複層ガラスや真空ガラスなどがこれに当たります。

2つ目は、サッシを二重にすることです。

サッシの内側にもう1枚サッシを設置することによって結露を防止できます。

また、結露を防止するだけではなく、防音機能も高まるのでおすすめです。

3つ目は、樹脂窓を使用することです。

窓での結露はガラス部分ではなく、窓の枠で発生することが多いです。

そのため、外の温度を伝えやすいアルミを使用するのではなく、樹脂製の窓をおすすめします。

4つ目は、調湿機能を持った素材を使用することです。

調湿機能を持った素材を使用することで、室内の湿度を適度に調節してくれます。

当社は、調湿機能に優れている自然素材を中心とした家づくりを行っております。

結露のしない家づくりをしたい方はぜひ当社にご相談ください。

□まとめ

結露の発生する原因と結露のしない家づくりをする方法についてご紹介しました。

今回紹介したポイントを押さえて結露を防止し、快適な暮らしを実現してくださいね。

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