注文住宅の購入を検討中の方へ!インテリアを決めるためのポイントを解説します!

注文住宅の依頼をお考えで、インテリアについてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
インテリアは住宅の空間を彩るため、注文住宅を検討する際にインテリアを決めることが大切です。
この記事では、インテリアを決めるためのポイントとインテリアコーディネーターに依頼するタイミングについて解説します。

□インテリアを決めるための4つのポイントとは

1つ目は、空間の主役を決めることです。
ソファーやテーブルのように、その部屋の空間で何を主役にしたいかを定めましょう。
そしてその主役のインテリアを生かすために、主役のインテリアと他のインテリアのバランスが良い間取りや配置を考える必要があります。
注文住宅を建てる際はどうしてもたくさんのインテリアを部屋の中に詰め込みたくなりますが、優先順位をつけ、シンプルな空間を心がけましょう。

2つ目は、収納です。
見せたいものと見せたくないものを分け、空間のバランスを保てるように収納を考えましょう。
空間をすっきりと見せるためには、収納棚や収納扉を目立たせないように床や壁と同じ色にすることがおすすめです。

3つ目は、色の決め方と効果です。
色選びは空間づくりの中でも非常に重要です。
部屋をどのように利用するのか、その部屋では何をして過ごすのかを想像しながらインテリアの色を選びます。
インテリアの主役を引き立てる空間にすることを心がけましょう。

そのためには、床や壁、天井の色を決めることが大切です。
これらは部屋に占める面積が多いため、色によって部屋の雰囲気が大きく変わります。
色は面積が大きくなると明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えるため、部屋の雰囲気づくりに床や壁、天井を上手に活用しましょう。

4つ目は明かりや照明です。
部屋を照らす照明も大切ですが、まずは自然光を取り入れる窓について考えるのがインテリアの基本です。
窓の大きさや形、そこから見える風景によっても部屋の印象は大きく変化します。
そのため、窓を考えた後に部屋を照らす照明の種類を検討しましょう。

□インテリアコーディネーターに依頼するタイミングとは

インテリアコーディネーターに依頼するタイミングは、早ければ早いほど良いです。
その理由は、早い段階から相談することで収納や間取り、内装の仕上げ材にも相談に乗ってくれるからです。
より早くから依頼することで様々な相談ができるため、自分の憧れの空間づくりが実現しやすくなります。
また、注文住宅が建ち、間取りや内装の仕上げも決まってから依頼する場合は、カーテンや家具、小物などの相談をインテリアコーディネーターにすることとなります。

□まとめ

今回は、インテリアを決めるためのポイントとインテリアコーディネーターに依頼するタイミングについて詳しく紹介しました。
全て終わった後で後悔しないために、インテリアのバランスはとても大切になります。
注文住宅を理想の空間にするようにぜひ参考にしてください。

注文住宅をお考えのみなさまへ!庭があるメリットをご紹介!


「住宅に庭をつくると生活はどのように変わるのだろうか。」
注文住宅の依頼をお考えで、住宅に庭をつくるかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、住宅に庭があるメリットと庭をつくる際に気をつけるべきポイントについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□庭があるメリットとは

*ガーデニングと家庭菜園ができる

園芸や家庭菜園が趣味の方、または挑戦したい方には、庭をつくることをおすすめです。
自分で野菜や花を育てると愛着がわき、庭が華やかになります。
ただし、家庭菜園の際には芝生や砂利を敷くといった施工は必要ありませんが、土壌を改善するために改良剤を土に混ぜるため、最低でも20センチメートルほど土を掘り起こす必要があります。
そのため、掘り起こす際は埋設している上下水道管に注意しましょう。

*家族の憩いの場になる

住宅の庭は、お子さんの遊び場になります。
砂場や滑り台を設置することでお子さんが庭で遊べますし、芝生を敷くことで転んでも怪我のリスクが小さく済みます。
住宅のそばに遊び場があることでお子さんが遠くに行くことがないため、親にとっても安心です。
もちろんお子さんだけでなく、ペットの遊び場にもなります。

また、住宅に庭があることで、広々とホームパーティーやバーベキューができます。
リビングではどうしても入りきらない人数でも、開放感のある庭であれば窮屈感がなく楽しめます。

*換気や日当たり、見晴らしが変わる

庭をつくって家の周囲にスペースが生まれることで、十分な日当たりや風通しが確保できます。
家の大きさだけでなく、庭も含めた風通しや日当たり、見晴らしのような全体的なバランスが大切です。
以上のように、住宅の庭には趣味や遊びの場になるだけでなく、換気や日当たりも良くなるというメリットがあります。

□庭をつくる際に気をつけるべきポイントとは

1つ目のポイントは、駐車・駐輪の空間をきちんと確保するということです。
庭の大きさを決める際、庭を大きくしすぎたため自動車や自転車を置くスペースがなくなってしまう問題が発生するケースがあります。
したがって、自動車や自転車の置く場所を確保するように、バランスよく庭の大きさを決めましょう。

2つ目のポイントは、人が歩く動線を考えて設計することです。
動線が確保されていないと庭に入りづらくなり、やがて庭に行かなくなる可能性があります。
そのため、園路に沿って植木やレンガ、ベンチやテラスを設置することで庭が使いやすくなります。

これらのポイントを守り、庭のある豊かな生活を実現しましょう。

□まとめ

今回は、住宅に庭があるメリットと庭をつくる際に気をつけるべきポイントについて詳しく解説しました。
注文住宅に庭があることは多くのメリットがあるため、注文住宅の検討中の方はぜひ庭をつくることをご検討ください。

新築で漆喰をお考えの方へ!漆喰の費用をご紹介!

「漆喰壁の相場ってどれくらいなんだろう」
「漆喰の特徴について知りたい」
「漆喰のメリットって何かな」

このような疑問をお持ちの方に向けて、漆喰の特徴と施工費用の相場、またメリットについてもお伝えします。

□漆喰壁の特徴と相場とは

*漆喰壁の費用相場

漆喰壁を導入する際の費用の相場は、1平方メートルあたり4000円から7000円ほどです。
一般的な壁のクロスを塗装する費用相場が1平方メートルあたり1000円から1500円ほどであることを考えると、漆喰の施工費用は比較的高いことがお分かり頂けるでしょう。

しかし、後述しますが、長期的な目線で考えれば漆喰の方がコストパフォーマンスに優れているのです。

また、漆喰を塗装する前の壁の状態によって費用は変動します。
たとえば、元の壁のクロスをそのままにしておくのかそれとも剥がすのか、あるいは元の壁の下地はそのままで大丈夫なのかそれとも補修をしてから漆喰を塗るべきなのか。
これらの諸条件によって、実際の工事の費用は変わるわけです。
したがって、漆喰を導入しようと検討している方は、どれくらいの費用がかかるのか一度査定を依頼してみることをおすすめします。

*漆喰の特徴

漆喰は塗装の施工費用が高い分、それだけ多くのメリットがあります。

まず、漆喰は防火性・防水性・断熱性に優れています。

断熱性に優れているため、エアコンによってかかる電気代を節約できる他、防水性が高いことは住宅の劣化を抑制してくれます。
また、漆喰の不燃性は建築基準法の水準を満たしており、防火対策にもなるのです。

さらに、漆喰の強アルカリ性は消臭・防菌効果を持ち、暮らしやすさをサポートします。

これらのメリットから、漆喰は長年の間多くの神社やお寺やお城でも愛用されています。

もちろん、漆喰は成分的に優れているだけでなく、見た目が美しいことは言うまでもありません。

□漆喰は耐用年数が長い

先程、漆喰は工事の費用が高いことをご紹介しましたが、実は長い目で見れば漆喰の方が通常の壁と比べて安くなる可能性もあります。
なぜなら、漆喰は耐用年数が非常に長く、一度施工を行えば、基本的に塗り替えを行う必要がないからです。

通常の壁は、たとえ最初の施工費用が安くても、後から定期的に塗装をし直す必要があるため、後でランニングコストがかかってきます。
家の壁というものは長年使い続けるものですから、長期的に節約できる漆喰にもメリットがあるわけです。
家の壁をどう塗装するのか検討する際には、ぜひ長い目で捉えるようにしましょう。

□まとめ

漆喰の特徴と費用の相場、さらにそのメリットについてお伝えしました。
自然素材が好きな方にとって漆喰壁はぴったりの素材です。
当社では、快適で安心な住まいづくりのために、新琉球漆喰を使用しています。
お客様のニーズに合わせた家づくりを心がけておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

住宅に漆喰を取り入れるメリットとは?漆喰の効果をご紹介!

「漆喰ってどんなメリットがあるんだろう」
「漆喰ってどんな人におすすめなのかな」

このような疑問をお持ちの方に向けて、住宅に漆喰を取り入れるメリットや、漆喰が向いている人について解説します。

□漆喰のメリット

*費用対効果が高い

まず、漆喰はランニングコストに優れています。
漆喰は初期費用こそかかるものの、長期的に見れば他の種類の壁よりもコストパフォーマンスに優れています。
なぜなら、漆喰は耐久年数が非常に長く数十年間持つとも言われており、塗り替えを行う必要がないからです。

通常、壁というものは経年劣化していくものですから、定期的に塗り替えを行う必要があります。
壁の塗り替えにはそれなりの費用がかかるものですから、長く住む家であればあるほど漆喰を取り入れたほうがお得になるというわけです 。

*臭いや菌に強い

漆喰は強アルカリ性なので、カビや細菌を自然と分解してくれます。
そのため、人間の体臭や生活臭などのさまざまな部屋の臭いを消してくれる効果を持つのです。

*断熱性・防火性に優れている

漆喰は防火性・不燃性に優れています。
実際、漆喰は建築基準法の不燃性の基準を満たしているので、漆喰を採用すれば防火対策になります。

このように、漆喰には多くのメリットがあります。
昔から伝統的なお城や寺社仏閣でも漆喰が用いられてきた理由がお分かり頂けるでしょう。

□漆喰の家が向いている人とは

費用対効果や断熱性の面から、漆喰の家は全ての方におすすめできます。
ここでは、漆喰の家が向いている方をより具体的に解説していきます。

まず、アレルギー体質の方に漆喰は向いています。
漆喰には通常の壁にあるようなアレルギー物質は含まれておらず、むしろ他の建築材から出るアレルギー物質を吸収・除去する働きがあります。

また、家の中の臭いに敏感な方にも漆喰はおすすめです。
上記でご紹介した通り、漆喰には家の中の臭いを消す効果があります。
そのため、臭いに敏感な方にも漆喰は最適です。

そして、実は乾燥肌の方にも漆喰は向いています。
漆喰には、部屋の中の湿度を、人間にとって最適な状態で保つ効果があります。

湿度が高くなる雨季には水分を吸収し、逆に乾燥しがちな冬場などの乾季には水分を放出します。
したがって、肌が乾燥しやすい方や湿度を一定に保ちたい方にも漆喰は向いています。

□まとめ

住宅に漆喰を取り入れるメリットや漆喰の効果について解説しました。
なお、当社では琉球の塗壁である新琉球漆喰を使用しており、さまざまな自然素材を推奨しております。
お客様のニーズに合わせた住宅を提供しておりますので、お気軽にご相談ください。