注文住宅を建てるときはアフターサービスを重視しましょう!

注文住宅をご検討中の方に知っていただきたいのが、アフターサービスの重要性です。
耐震性や快適性などの性能面、間取りの自由度などと並んで、住宅会社を選ぶ際に大切な指標の1つです。
そこで今回は、アフターサービスの重要性について解説します。

□アフターサービスの重要性とは?

住宅の購入は住宅会社との契約を結べば終わりでもなければ、住まいが完成して引き渡しが完了すれば終わりでもありません。
住まい買うということが、これからの長い人生で家族が共に生活する空間を買うということを意味しているからです。

そのため、注文住宅の完成時の見栄えももちろん大切ですが、同様に数十年後も不具合なく生活できているかを考えることも重要なのです。
また、不具合が生じた場合にすぐに対応できるか、目には見えない劣化や欠陥を早期発見するためのサポートがあるかといった点も、住み始めてからも安全で快適な環境を維持するために大事です。

アフターサービスが充実していない住宅会社で家を建てると、問題が生じたときに自分で業者を通す必要が出たり、点検や補修に多大な時間がかかったりしてしまいます。
不安のない生活を送るためにも、契約前にアフターサービスの内容を確認しておくことが大切です。

□当社が行っているアフターサービスをご紹介

当社は、家は完成したら終わりではなく、ライフスタイルの変化や年月の経過に合わせてお手入れをしながら住み継いでいくものだと考えています。
そのため、当社は豊富なメンテナンスメニューを持ち、長く快適に住んでいただくためのメンテナンスシステムを用意しております。

当社は、竣工したお客様の家を必ず定期訪問しています。
大工道具を持参するため、その場で建具等の微調整を行えます。
気がかりなことがあれば、点検の際にお気軽にご相談ください。
目には見えない劣化や不具合の早期発見につながります。

お引き渡し以後、1カ月、3カ月、6カ月、1年のペースで点検を行い、1年後からは1年に1度点検をさせていただきます。
また、2年目と5年目、10年目の定期巡回は重点的に点検を行い、建物を維持するための計画的なメンテナンスのアドバイスもさせていただいております。

□まとめ

快適で不安のない住まいに長く住み続けるためにも、住宅会社を選ぶ際にはアフターサービスが充実しているかどうかを確認したいです。
定期的にメンテナンスを行うことで、家は長持ちします。
当社では、快適な住まいに長く住んでいただくためのメンテナンスシステムを構築しています。
ぜひご利用ください。

注文住宅で床材にこだわりたい方へ!フローリングの種類をご紹介

注文住宅の床選びでお困りの方はいらっしゃいませんか。
せっかく注文住宅にするなら、長く家族に愛される床材を選びたいですよね。
そこで今回は、床材の中でもフローリングの種類を2つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□無垢材の特徴とメリットとは

まず1つ目の床材は、無垢材です。
無垢材とは、木から切り出したありのままの木材のことです。
他の木材を重ねず、切り出した板をそのまま使用するため、無垢材を使ったフローリングは単層フローリングとも呼ばれます。

無垢材のメリットを見ていきましょう。

第1のメリットは、肌触りや質感が優れていることです。
木特有の柔らかさや暖かみを味わえます。
無垢材は熱伝導率が低いので、素足でも暖かみを感じられます。
無垢材は柔らかさも備えており、足への負担も少なく、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

第2のメリットは、調湿作用があることです。
無垢材は空気中の水分を湿度に応じて吸放出するため、部屋の湿度を調整する作用が期待できます。

第3メリットは、自然の木の香りがすることです。
木の香りにはリラックス効果があります。
家の中に木の香りを取り入れることで、睡眠中の体の疲労回復効果の増大が見込めます。

第4のメリットは、経年に伴う色や木目の変化を楽しめることです。
無垢材は時間が経つにつれて、味わい深いデザインになっていきます。

□複合フローリングの特徴とメリットとは

2つ目の床材は複合フローリングです。
いくつかの合板を貼り合わせた下地材に、シートや天然材の表面材を貼ったフローリングが複合フローリングと呼ばれます。
表面に貼る素材をもとに3種類に分類されます。

1種類目は、挽き板フローリングです。
2ミリメートルくらいの厚さの天然材を表面材として使用したものです。
天然材に厚みがあるため、無垢フローリングに近い仕上がりで、天然の木の質感を味わえます。

2種類目は、突き板フローリングです。
0.3~1ミリメートルくらいの比較的薄い天然材を表面材として使用したものです。

3種類目は、シートフローリングです。
木目が印刷されたシートを表面材として使用したものです。
天然の木の質感は感じられませんが、リーズナブルでメンテナンスもしやすく、経済的です。

複合フローリングのメリットを見ていきましょう。

第1のメリットは、比較的リーズナブルでメンテナンスがしやすいことです。
天然の木から限りある量しか取れない無垢材よりも、お手頃な価格であるのが魅力です。
また、表面が加工されたものが多く、毎日のメンテナンスを行いやすいです。

第2のメリットは、種類が多く、デザインや機能性、予算などの幅広い要望に応えられることです。

第3のメリットは、複合フローリングは床材の仕上がりや品質が均一であるため、施工しやすいことです。
また、床材に割れや反りが生じにくいのも複合フローリングの良さです。

□まとめ

無垢材には、天然の木の質感や香り、肌触りなどが味わえるという魅力があります。
複合フローリングには、種類の豊富さやお手入れのしやすさ、リーズナブルさといった魅力があります。
ご家族に愛される床材を一緒に考えていきましょう。

注文住宅をお考えの方必見!住宅の断熱性能を高めるメリットとは?

「住宅の断熱性能を高めたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
冬になると家の中が冷え込んでお悩みの方は、注文住宅を建築する際に断熱性能を重視してみると良いかもしれません。
今回は、青森の建築会社が住宅の断熱性能を高めるメリットについてご紹介します。

□高断熱住宅の特徴をご紹介

まず、高断熱住宅の特徴と、高気密性との関係をご紹介します。
高断熱住宅は、性能が高い断熱材や複層ガラスを用いたサッシを設置することで、外気温が室温に影響しにくくなった住宅を指します。

また、鉄筋コンクリートでつくられた住宅は、木造住宅よりも断熱性が高い傾向にあります。
一般的な木造住宅では柱を挟んで外壁と内壁が作られ、その隙間をグラスウール等の断熱材で詰めています。
一方、鉄筋コンクリートでつくられた住宅は、コンクリートを挟んで外壁と内壁がつくられているため、必然的に断熱性能が高くなるのです。

続いて、高気密性との関係を見てみましょう。
高断熱住宅は多くの場合、高気密という性能も持ち合わせています。
高気密住宅とは、壁と窓サッシの間などから冷気が入ってこないように気密テープや防湿シートなどで隙間を埋めた住宅を指します。

いくら断熱性を高めても、隙間から空気が出入りしては意味がありませんよね。
高断熱と高気密は互いに作用し合って効果を高めているのです。

□高断熱、高気密住宅にするメリットをご紹介

ここでは、高断熱、高気密住宅にするメリットを3つ見てみましょう。

*夏は涼しく、冬は暖かい家になる

1つ目は、夏は涼しく、冬は暖かい家になることです。
上述の通り、断熱性と気密性が高い住宅は外気の影響を受けづらく、室内の空気を一定に保てます。
暑さや寒さが厳しい季節でも快適に過ごせるのは大きなメリットですね。

*省エネ効果がある

2つ目は、光熱費を抑えられ、省エネ効果があることです。
高断熱、高気密住宅では、冷暖房を使う頻度が少なくて済むため、光熱費を抑えられます。
これは家計にとっても地球環境にとっても良いことですね。

*結露を防げる

3つ目は、結露を防げることです。
冬になると、窓に大量の結露が発生している光景を見たことはありませんか。
結露はカビやさび、柱の腐食の原因となってしまいます。
高断熱で高気密な住宅であれば、壁や窓が冷えにくく、また隙間から冷気が入ってきにくくなるため、結露の発生を防げます。

ただし、結露が全く発生しなくなるわけではないので、きちんと湿度管理をするようにしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の断熱性能の特徴とメリットをご紹介しました。
当社では、壁や天井に自然素材を用いたこだわりのある家づくりを提供しています。
自宅をやすらぎと癒しの空間にしたいという方はもちろん、注文住宅について気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。

注文住宅をご検討中の方へ!ランニングコストについて考えていますか?

注文住宅を建築した後に必要なランニングコストについてご存じですか。
自分好みに設計できる注文住宅は、とても魅力的ですよね。
しかし、建築後のランニングコストを意識しないと、想定外の出費に悩んでしまう場合があります。
この記事では、建築後に必要となるランニングコストを下げるためのコツをご紹介します。

□注文住宅を建築した後に必要となるランニングコストとは

注文住宅を建築した後、どのようなコストがかかるのでしょうか。
ここでは、そのコストについてご説明します。

まず、住宅の管理や維持に必要な費用のことをランニングコストと呼びます。
また、住宅が完成する前にかかる初期費用のことをイニシャルコストと呼びます。
後者と比べたとき、前者の大きな違いは、長期間支払い続ける必要があることです。
つまり、ランニングコストは、暮らしていく上で必要になるコストだと言えます。

ランニングコストには、住宅ローンの返済費や保険料、水道代、光熱費といったものが当てはまります。
そして、イニシャルコストと密接な関係があります。
住宅を建てる際に、イニシャルコストがかかってしまっても、それが性能の高い建材や設備のためであれば、結果的にランニングコストが下がるかもしれません。
つまり、注文住宅を検討する際には、目先のイニシャルコストだけでなく、長期間のランニングコストまで総合的に考慮すると良いでしょう。

□ランニングコストを下げるためのコツとは

ここでは、ランニングコストを下げるためのコツをご紹介します。

ランニングコストを下げるためには、住居の間取りに工夫を加えると良いでしょう。
たとえば、直射日光を防ぐために軒を作ったり、熱気が室内にこもらないような設計にしたりすれば、夏のエアコン冷房の使用頻度を下げられます。
その結果、夏場に必要な光熱費を抑えられるでしょう。

また、太陽光が室内にしっかり届くような設計にしたり、室内の空気が外に逃げにくい設計にしたりすれば、冬のエアコン暖房にかかる費用を抑えられるでしょう。

他にも、部屋数を抑えてコンパクトな間取りにすることで、光熱費やメンテナンス費用を削減できます。
オープンな間取りかつコンパクトな設計によってランニングコストを抑えながら、暮らしやすい住宅を実現しましょう。

□まとめ

注文住宅を建てた後のランニングコストを下げるためのコツをご紹介しました。
ランニングコストを意識しながら住宅を設計することで、納得のいく家づくりができるでしょう。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。