注文住宅で子供部屋を作ろうとお考えの方へ!ポイントを紹介します

注文住宅をお考えの方で子供部屋のイメージにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
子供部屋は子供が成長していく重要な環境となりますから大事に考えたいですよね。
この記事では子供部屋の間取りを考える時のポイントについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□見落としがちなポイントとは

子供部屋を考える時、基本は子供にどう過ごしてほしいのかを考えて設計すると良いです。
しかし将来の事を考え、子供の目線になって考えないと意外と見落としてしまうポイントもあります。
ここでは意外と見落としてしまいがちなポイントを2つご紹介するので、意識してみてください。

1つ目は子供が増えた時に部屋が狭くならないか考えておきましょう。
子供が増えることを想定していない間取りでは、もし子供が増えた場合に困ってしまいますよね。
そのためにも子供は何人欲しいのか、別の部屋を子供部屋に変えられないかを予め考えて決めておくと良いでしょう。

2つ目はおしゃれにするあまり集中できない環境にしてしまうことです。
子供を喜ばせようとした結果、つい遊びたくなってしまうような誘惑の多い環境にしてしまうと、子供が勉強に集中して取り組まなくなることもあるでしょう。
遊び道具はほどほどに用意するのが良いです。

□子供部屋の間取りを考えるポイントとは

ここでは子供部屋の間取りを考えるポイントについてご紹介していきます。

一般的に子供部屋は6畳の部屋があれば良いと言われています。
6畳の部屋に効率よく本棚や勉強机、ベッドなどを置くので部屋の凸凹にうまく合わせて配置を考えることが重要です。
あまり広くすると快適になりすぎて子供が部屋に引きこもる場合もありますので、程良い広さが一番です。

逆に未就学児が2人いる場合は子供部屋を広くとると良いかもしれません。
今まで同じ部屋だった子供たちでも、成長していくと自分の部屋を持ちたくなりますよね。
その時に子供部屋が広いと簡単に壁で仕切ることができるのでおすすめします。

他にも玄関から子供部屋までの動線も意識しておきたい点です。
子供が帰宅した後にリビングを経由して子供部屋に入るようにしておけば、必ず親と顔を合わせるようにできるので自然に会話も増えるでしょう。
家族でのコミュニケーションを大事にしたいご家庭はぜひ動線を意識してみてください。

□まとめ

今回は子供部屋の間取りを考える時のポイントについて解説しました。
子供部屋の間取りを考える時はぜひご紹介したポイントを考えてみましょう。
この記事を参考にしていただければ幸いです。

注文住宅を計画中の方へ!キッチンの間取りを決めるコツをご紹介

注文住宅のキッチンの間取りでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
せっかくキッチンの設計を考えるなら、使い勝手の良いキッチンを目指したいですよね。
そこで今回は、キッチンの間取り決めで後悔しないために気を付けたい点について解説します。

□キッチンの間取り決めの際に気を付けたい点とは

まずは、動線を考えましょう。
動線とは、建物の中で人が自然に動くと予想される経路を線で表したものを指します。
ここでは、無駄のない動線を確保するために注意したい点を3つ紹介します。

*調理の流れを押さえる

まずは、毎日の調理の流れを振り返りましょう。
食材を冷蔵庫から取り出し、シンクで洗ったり、包丁で切ったり、鍋で加熱した後に食器に盛り付けてダイニングまで運ぶ、というのが一般的な調理の流れです。
また、食事後は食器を洗い、乾かした後に食器を棚にしまうと思います。
これらの一連の動きをスムーズに行える空間を目指すことが重要です。

*ワークトライアングルを意識する

コンロとシンクと冷蔵庫の3つを結んだ作業動線をワークトライアングルと言います。
作業の要所となる3つの場所の位置関係を意識すると、作業効率の良いキッチンをデザインできます。

これらの場所を往来する際の距離の合計は3.6~6.6メートルに収めるのが理想です。
また、十分な広さの作業スペースを確保するためにも、各場所間の距離は1.2メートル以上確保したいです。
ただし、この距離の目安は一人での調理が前提となっているため、調理を複数人で行うことが多い方は、複数人がキッチン内で動くことを考慮したうえで上記の距離を調整しましょう。

*キッチンの間取りの特徴を理解する

キッチンの代表的な型を3つ紹介します。

1つ目は、I型です。
コンロとシンクが壁付けで一直線に並んだキッチンです。
シンプルでコンパクトなキッチンをつくりたい方におすすめです。

2つ目は、セパレート型です。
2列で構成されているため、作業場所の移動が楽で、作業を対面で行うことにも向いています。
シンクや調理スペースの周囲を広く取れるというメリットがあります。

3つ目は、L型です。
L字型のキッチンでは回転移動ができるようになり、作業場所をスムーズに移動できます。
キッチンの後ろのスペースを確保することも可能で、複数人での調理やすれ違いが楽にできます。

□その他に気を付けたい点とは

ごみ箱の配置場所を決めていなかったために、目立つ場所や動線を妨げる場所にしかごみ箱を設置できず、後悔する方が多いです。

ごみ箱をどこに置くのかをあらかじめ考えておきましょう。
たとえばキッチンの収納の下部にごみ箱用のスペースをつくると、ごみ箱は目立ちにくくなります。

□まとめ

調理の流れやワークトライアングルを意識すると、自分にとって使い勝手の良いキッチンが見えてきます。
キッチンの間取りの種類や特徴を把握して、自分のスタイルに合ったものを見つけ出しましょう。

注文住宅の打ち合わせでは何をするの?注意点もご紹介

注文住宅をご検討中の方に知っていただきたいのが、打ち合わせの重要性です。
満足のいく住まいが手に入るかは、打ち合わせにかかっているといっても過言ではありません。
そこで今回は、注文住宅の打ち合わせが大事な理由と打ち合わせ時の注意点について解説します。

□注文住宅で打ち合わせが大切な理由とは?

注文住宅は、理想の住まいのアイデアや希望を持ったお客様とそれを具現化する住宅会社が足並みを揃えてこそ、成功するものです。

お客様に素晴らしいアイデアや強い要望があっても、住宅会社に建築のためのノウハウやリソース、技術がなければ理想の住まいは完成しません。
同様に、住宅会社が豊富な経験とリソースを持っていても、お客様に理想の住まいのイメージがなければ注文住宅の成功は遠のいてしまいます。

専門的な知識を持っていないお客様が一方的に意見を通すことはできません。
一方で、住宅会社にすべてをゆだねてしまっては、注文住宅が建売住宅と変わりのないものになってしまいます。

このギャップを埋めるために重要なのが、注文住宅を建てるための打ち合わせです。
家づくりの中で最も大切なフェーズです。

□注文住宅の打ち合わせの注意点

予算の上限を決めておくと同時に、打ち合わせのための準備をしましょう。
同居をする予定の方全員で話をする場をつくって、それぞれの要望や意見を明確にしておくと家づくりがスムーズに進みます。

打ち合わせまでに決めておきたいことを2つ紹介します。

*理想の住まいのイメージを共有する

家族間でも、各々が思い描いている住まいのイメージは違っています。
建てたい家についてイメージを共有しておきましょう。

2階建てなのか、平屋なのか、部屋はいくつにするのか、外観は和風にするのか、モダンにするのかなど、理想の住まいのイメージを家族間で共有しておきましょう。
このイメージがはっきりと決まっていないと、後々の設備選びや資材選びで迷うことが多くなります。

*要望に優先順位を付ける

こだわりのポイントには優先順位を付けておきましょう。
自由に設計できる注文住宅ですが、すべての希望を取り入れるとすぐに予算を超えてしまいます。

たとえば、トイレやキッチンといった水回りの設備をハイグレード品にすると金額が高くなります。
リビングルームにこだわりたいなら、水回りの設備は標準装備品にするなど、メリハリをつけることが大切です。
床には人工の資材を使用するが壁には天然の資材を使う、というように場所ごとに資材の種類を変えるのも有効な手段です。

打ち合わせの際に優先順位を伝えることで、設計の担当者も提案がしやすくなり、イメージの食い違いを防止できます。

□まとめ

お客様と住宅会社が足並みを揃えて注文住宅を完成させるためにも、打ち合わせは最も重要な手続きです。
家族間で理想の住まいのイメージを共有し、要望に優先順位を付けておくことで打ち合わせがスムーズに進みます。
万全な準備で打ち合わせに臨んで、注文住宅の成功に向けた良いスタートを切りましょう。

注文住宅を建てるときはアフターサービスを重視しましょう!

注文住宅をご検討中の方に知っていただきたいのが、アフターサービスの重要性です。
耐震性や快適性などの性能面、間取りの自由度などと並んで、住宅会社を選ぶ際に大切な指標の1つです。
そこで今回は、アフターサービスの重要性について解説します。

□アフターサービスの重要性とは?

住宅の購入は住宅会社との契約を結べば終わりでもなければ、住まいが完成して引き渡しが完了すれば終わりでもありません。
住まい買うということが、これからの長い人生で家族が共に生活する空間を買うということを意味しているからです。

そのため、注文住宅の完成時の見栄えももちろん大切ですが、同様に数十年後も不具合なく生活できているかを考えることも重要なのです。
また、不具合が生じた場合にすぐに対応できるか、目には見えない劣化や欠陥を早期発見するためのサポートがあるかといった点も、住み始めてからも安全で快適な環境を維持するために大事です。

アフターサービスが充実していない住宅会社で家を建てると、問題が生じたときに自分で業者を通す必要が出たり、点検や補修に多大な時間がかかったりしてしまいます。
不安のない生活を送るためにも、契約前にアフターサービスの内容を確認しておくことが大切です。

□当社が行っているアフターサービスをご紹介

当社は、家は完成したら終わりではなく、ライフスタイルの変化や年月の経過に合わせてお手入れをしながら住み継いでいくものだと考えています。
そのため、当社は豊富なメンテナンスメニューを持ち、長く快適に住んでいただくためのメンテナンスシステムを用意しております。

当社は、竣工したお客様の家を必ず定期訪問しています。
大工道具を持参するため、その場で建具等の微調整を行えます。
気がかりなことがあれば、点検の際にお気軽にご相談ください。
目には見えない劣化や不具合の早期発見につながります。

お引き渡し以後、1カ月、3カ月、6カ月、1年のペースで点検を行い、1年後からは1年に1度点検をさせていただきます。
また、2年目と5年目、10年目の定期巡回は重点的に点検を行い、建物を維持するための計画的なメンテナンスのアドバイスもさせていただいております。

□まとめ

快適で不安のない住まいに長く住み続けるためにも、住宅会社を選ぶ際にはアフターサービスが充実しているかどうかを確認したいです。
定期的にメンテナンスを行うことで、家は長持ちします。
当社では、快適な住まいに長く住んでいただくためのメンテナンスシステムを構築しています。
ぜひご利用ください。

注文住宅で床材にこだわりたい方へ!フローリングの種類をご紹介

注文住宅の床選びでお困りの方はいらっしゃいませんか。
せっかく注文住宅にするなら、長く家族に愛される床材を選びたいですよね。
そこで今回は、床材の中でもフローリングの種類を2つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□無垢材の特徴とメリットとは

まず1つ目の床材は、無垢材です。
無垢材とは、木から切り出したありのままの木材のことです。
他の木材を重ねず、切り出した板をそのまま使用するため、無垢材を使ったフローリングは単層フローリングとも呼ばれます。

無垢材のメリットを見ていきましょう。

第1のメリットは、肌触りや質感が優れていることです。
木特有の柔らかさや暖かみを味わえます。
無垢材は熱伝導率が低いので、素足でも暖かみを感じられます。
無垢材は柔らかさも備えており、足への負担も少なく、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

第2のメリットは、調湿作用があることです。
無垢材は空気中の水分を湿度に応じて吸放出するため、部屋の湿度を調整する作用が期待できます。

第3メリットは、自然の木の香りがすることです。
木の香りにはリラックス効果があります。
家の中に木の香りを取り入れることで、睡眠中の体の疲労回復効果の増大が見込めます。

第4のメリットは、経年に伴う色や木目の変化を楽しめることです。
無垢材は時間が経つにつれて、味わい深いデザインになっていきます。

□複合フローリングの特徴とメリットとは

2つ目の床材は複合フローリングです。
いくつかの合板を貼り合わせた下地材に、シートや天然材の表面材を貼ったフローリングが複合フローリングと呼ばれます。
表面に貼る素材をもとに3種類に分類されます。

1種類目は、挽き板フローリングです。
2ミリメートルくらいの厚さの天然材を表面材として使用したものです。
天然材に厚みがあるため、無垢フローリングに近い仕上がりで、天然の木の質感を味わえます。

2種類目は、突き板フローリングです。
0.3~1ミリメートルくらいの比較的薄い天然材を表面材として使用したものです。

3種類目は、シートフローリングです。
木目が印刷されたシートを表面材として使用したものです。
天然の木の質感は感じられませんが、リーズナブルでメンテナンスもしやすく、経済的です。

複合フローリングのメリットを見ていきましょう。

第1のメリットは、比較的リーズナブルでメンテナンスがしやすいことです。
天然の木から限りある量しか取れない無垢材よりも、お手頃な価格であるのが魅力です。
また、表面が加工されたものが多く、毎日のメンテナンスを行いやすいです。

第2のメリットは、種類が多く、デザインや機能性、予算などの幅広い要望に応えられることです。

第3のメリットは、複合フローリングは床材の仕上がりや品質が均一であるため、施工しやすいことです。
また、床材に割れや反りが生じにくいのも複合フローリングの良さです。

□まとめ

無垢材には、天然の木の質感や香り、肌触りなどが味わえるという魅力があります。
複合フローリングには、種類の豊富さやお手入れのしやすさ、リーズナブルさといった魅力があります。
ご家族に愛される床材を一緒に考えていきましょう。

注文住宅をお考えの方必見!住宅の断熱性能を高めるメリットとは?

「住宅の断熱性能を高めたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
冬になると家の中が冷え込んでお悩みの方は、注文住宅を建築する際に断熱性能を重視してみると良いかもしれません。
今回は、青森の建築会社が住宅の断熱性能を高めるメリットについてご紹介します。

□高断熱住宅の特徴をご紹介

まず、高断熱住宅の特徴と、高気密性との関係をご紹介します。
高断熱住宅は、性能が高い断熱材や複層ガラスを用いたサッシを設置することで、外気温が室温に影響しにくくなった住宅を指します。

また、鉄筋コンクリートでつくられた住宅は、木造住宅よりも断熱性が高い傾向にあります。
一般的な木造住宅では柱を挟んで外壁と内壁が作られ、その隙間をグラスウール等の断熱材で詰めています。
一方、鉄筋コンクリートでつくられた住宅は、コンクリートを挟んで外壁と内壁がつくられているため、必然的に断熱性能が高くなるのです。

続いて、高気密性との関係を見てみましょう。
高断熱住宅は多くの場合、高気密という性能も持ち合わせています。
高気密住宅とは、壁と窓サッシの間などから冷気が入ってこないように気密テープや防湿シートなどで隙間を埋めた住宅を指します。

いくら断熱性を高めても、隙間から空気が出入りしては意味がありませんよね。
高断熱と高気密は互いに作用し合って効果を高めているのです。

□高断熱、高気密住宅にするメリットをご紹介

ここでは、高断熱、高気密住宅にするメリットを3つ見てみましょう。

*夏は涼しく、冬は暖かい家になる

1つ目は、夏は涼しく、冬は暖かい家になることです。
上述の通り、断熱性と気密性が高い住宅は外気の影響を受けづらく、室内の空気を一定に保てます。
暑さや寒さが厳しい季節でも快適に過ごせるのは大きなメリットですね。

*省エネ効果がある

2つ目は、光熱費を抑えられ、省エネ効果があることです。
高断熱、高気密住宅では、冷暖房を使う頻度が少なくて済むため、光熱費を抑えられます。
これは家計にとっても地球環境にとっても良いことですね。

*結露を防げる

3つ目は、結露を防げることです。
冬になると、窓に大量の結露が発生している光景を見たことはありませんか。
結露はカビやさび、柱の腐食の原因となってしまいます。
高断熱で高気密な住宅であれば、壁や窓が冷えにくく、また隙間から冷気が入ってきにくくなるため、結露の発生を防げます。

ただし、結露が全く発生しなくなるわけではないので、きちんと湿度管理をするようにしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の断熱性能の特徴とメリットをご紹介しました。
当社では、壁や天井に自然素材を用いたこだわりのある家づくりを提供しています。
自宅をやすらぎと癒しの空間にしたいという方はもちろん、注文住宅について気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。

注文住宅をご検討中の方へ!ランニングコストについて考えていますか?

注文住宅を建築した後に必要なランニングコストについてご存じですか。
自分好みに設計できる注文住宅は、とても魅力的ですよね。
しかし、建築後のランニングコストを意識しないと、想定外の出費に悩んでしまう場合があります。
この記事では、建築後に必要となるランニングコストを下げるためのコツをご紹介します。

□注文住宅を建築した後に必要となるランニングコストとは

注文住宅を建築した後、どのようなコストがかかるのでしょうか。
ここでは、そのコストについてご説明します。

まず、住宅の管理や維持に必要な費用のことをランニングコストと呼びます。
また、住宅が完成する前にかかる初期費用のことをイニシャルコストと呼びます。
後者と比べたとき、前者の大きな違いは、長期間支払い続ける必要があることです。
つまり、ランニングコストは、暮らしていく上で必要になるコストだと言えます。

ランニングコストには、住宅ローンの返済費や保険料、水道代、光熱費といったものが当てはまります。
そして、イニシャルコストと密接な関係があります。
住宅を建てる際に、イニシャルコストがかかってしまっても、それが性能の高い建材や設備のためであれば、結果的にランニングコストが下がるかもしれません。
つまり、注文住宅を検討する際には、目先のイニシャルコストだけでなく、長期間のランニングコストまで総合的に考慮すると良いでしょう。

□ランニングコストを下げるためのコツとは

ここでは、ランニングコストを下げるためのコツをご紹介します。

ランニングコストを下げるためには、住居の間取りに工夫を加えると良いでしょう。
たとえば、直射日光を防ぐために軒を作ったり、熱気が室内にこもらないような設計にしたりすれば、夏のエアコン冷房の使用頻度を下げられます。
その結果、夏場に必要な光熱費を抑えられるでしょう。

また、太陽光が室内にしっかり届くような設計にしたり、室内の空気が外に逃げにくい設計にしたりすれば、冬のエアコン暖房にかかる費用を抑えられるでしょう。

他にも、部屋数を抑えてコンパクトな間取りにすることで、光熱費やメンテナンス費用を削減できます。
オープンな間取りかつコンパクトな設計によってランニングコストを抑えながら、暮らしやすい住宅を実現しましょう。

□まとめ

注文住宅を建てた後のランニングコストを下げるためのコツをご紹介しました。
ランニングコストを意識しながら住宅を設計することで、納得のいく家づくりができるでしょう。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅の建築に住宅ローンをお使いの方へ!審査や支払いのタイミングを紹介

「注文住宅を考えていて、住宅ローンを使いたいけど支払いのタイミングがわからない」
このようにお悩みの方はおられませんか。
支払い時になって困らないためにも、いつ何をするべきなのか知っておくと安心ですね。
そこで今回は、住宅ローンの審査や支払いのタイミングを青森の工務店がご紹介します。

□注文住宅ローンの審査や支払いのタイミングをご紹介

まず、住宅ローンの審査と支払いのタイミングを見てみましょう。
住宅ローンを使うときは、事前審査と本審査という2つの審査を受ける必要があります。
事前審査の際に、借り入れるおおまかな金額を把握しておくと、本審査がスムーズに進められます。

工事が始まるまでの打ち合わせでプランが決定する前に、事前審査も申し込むとよいでしょう。

また、事前審査に通ったらいつ融資を受けられるのか疑問ですよね。
実は住宅ローンは土地と家を担保としており、家がローンを借りる人のものになるまでは融資を受けられません。
そのため、建物の引き渡しが行われ、本審査を通るまでは融資を受けられないと理解しておきましょう。

□住宅ローンを組む際の注意点をご紹介

続いて、住宅ローンを組む時に注意したいことをご紹介します。

*つなぎ融資についての知識をつけておく

注文住宅を建てる際には、建物の完成前から数回に分けて支払いが発生します。
前述の通り、住宅ローンの融資の実行は建物の完成後ですよね。
そのため、継続して自己資金で支払う余裕がない方は、つなぎ融資を利用することが多いです。

しかし、金融機関によってはつなぎ融資を行なっていない場合や、金利が想像以上にかかる場合があります。
事前にしっかりと確認しておきましょう。

*融資されるタイミングを知っておく

注文住宅のローンを組む際には、土地と建物の融資を一緒に申し込むことが原則です。
しかし、それぞれの融資が行われるタイミングは異なります。
土地の融資は決済するとすぐに行われますが、建物の融資は家が完成し引き渡されるまで実行されません。
この違いにより資金計画が変わり、焦ることがないように融資のタイミングを把握しておきましょう。

*建築確認申請に注意する

住宅ローンを申し込む際には、役所に建築確認申請を提出する必要があります。
これは、「どこに、どんな建物を合法的に建てる」という申請を出し、許可を得るためのものです。
許可が得られなければ、住宅ローンを申し込めません。
注文住宅を建てるプランが固まり次第、すぐに申請するようにしましょう。

□まとめ

今回は注文住宅の住宅ローンの審査や支払いのタイミング、注意点をご紹介しました。
当社では、住宅ローンの申し込みや役所への申請など、複雑でお客様が不安に思われるところまで丁寧にサポートします。
夢が詰まった素敵な住宅づくりを一緒に実現しませんか。
何か気になることがあればお気軽にご相談ください。

注文住宅をご検討中の方へ!予算の決め方を紹介します

注文住宅をお考えの方の中で、予算の決め方に悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
予算オーバーしないためにも、予算は慎重に決める必要がありますよね。
この記事では、注文住宅の予算の決め方と、予算オーバーしないためのポイントをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□注文住宅の予算の決め方とは

ここでは、3つのステップで注文住宅の予算の決め方をご説明します。

まず、1つ目のステップとして、注文住宅にかける自己資金額を決定しましょう。
決める際には、貯金額のうち、どのくらいの金額を手元に残しておくのかを考える必要があります。
なぜなら、いざ入居するとなると、引っ越し費用や税金、登記費用といったコストがかかってくるからです。

そのため、購入資金だけでなく、生活していくための予備費用を確保することが重要です。

次に、2つ目のステップとして、住宅ローン借入額を決めましょう。
住宅を購入する際、多くの方は住宅ローンを利用するでしょう。
融資額を決定する上で大切なのは、金利をもとに総支払額を計算し、毎月の返済額を明確にしておくことです。

安定してローンを返済し続けられるように、無理のない計画を立てましょう。
過度な借入を避けるためにも、あらかじめしっかりと計算した上で計画を立てることが大切です。

最後に、3つ目のステップとして、購入資金の限度額を計算しましょう。
自己資金と住宅ローン借入額を決めたら、そこから購入資金を決めましょう。
ここで、土地を購入する場合は、土地の購入資金や借入資金を計算した上で、予算を割り出す必要があることに注意しましょう。

□予算オーバーしないためのポイントとは

ここでは、予算オーバーしないために気をつけるべきポイントを2つご紹介します。

1つ目は、予算調整についての話し合いを重ねることです。
プランナーと予算調整を行うときは、とにかく何度も細かく行うことが重要です。
細部にまで注意を払い、不明点は適宜質問してその場で解決しましょう。
納得がいくまで妥協せずに予算調整することで、予算オーバーが生じる可能性を少しでも下げることが大切です。

2つ目は、必要以上の機能を求めないことです。
注文住宅では、こだわりを優先するあまり、費用が高額になってしまうことが少なくありません。
住宅の機能やデザインは、予算におさまる範囲で考えましょう。

□まとめ

注文住宅の予算の決め方と、予算オーバーしないためのポイントをご紹介しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

お困りのことがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!自然素材の家について解説します

皆さんは、自然素材の家が何かご存じですか。
注文住宅をご検討中の方には、人気が高い自然素材の家ですが、メリットが気になる方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、自然素材の家とは何かとそのメリットをご紹介します。

□自然素材の家とは?

皆さんは、「自然素材の家」と聞いて何を思い浮かべますか。
「環境に良い」「人工的なものを使っていない」
このようなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

実は「自然素材の家」に明確な定義はありません。
しかし一般的には、化学物質を含む素材を使用しない住宅を指します。
ここで注意していただきたいのは、自然素材の家は「化学物資を含む素材を全く使わない家」ではないことです。
つまり、自然素材を積極的に使用して建てられた家であれば、自然素材の家と呼ばれます。

例えば、集成材の代わりに無垢材を使っている家や、壁や床、天井に漆喰や珪藻土が使われている家が多いでしょう。
その他にも、断熱材や接着剤にも自然素材が使われるケースがあります。

□自然素材の家にするメリットとは?

ここでは、自然素材の家にするメリットを3つご紹介します。

*身体に優しい家をつくれる

前述の通り、自然素材の家では、化学物資を含んだ素材をできるだけ使いません。
そのため、シックハウス症候群やアレルギーの原因となる物質を抑えられ、身体に優しい家を実現できるでしょう。

*過ごしやすい家をつくれる

自然素材の中でも代表的な無垢の木や、当社でも使用している琉球塗壁には調湿作用があります。
それにより、室内を快適な湿度に保ったり、結露やカビを防いだりする効果があるでしょう。
また天然の木材は、消臭効果や香りを持つことから、リラックスした空間を作りたい方におすすめです。

*耐久性の高い家をつくれる

このメリットは、日本の古民家や寺院を想像するとわかりやすいでしょう。
現代の一般的な家の寿命が30年程度と言われる中、自然素材が使われている昔の建物は何十年、何百年と建物を維持しています。
もちろん、このような建物にはしっかりと手入れが施されています。
しかし逆に、適切な手入れがされた自然素材の家は、耐久性が高いと言えるでしょう。

□まとめ

本記事では、自然素材の家についてご紹介しました。
メリットを把握すると、今まで悩んでいた方も決断しやすくなったかと思います。
自然素材の家を建築して、人や環境に優しく、過ごしやすい家を実現させましょう。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅は工務店で建てるのがおすすめ?メリットをご紹介します

注文住宅をご検討中の方は、どこの住宅会社に依頼するかを迷いますよね。
決して安くはない買い物なので、それぞれの会社の特徴を押さえて、慎重に選ぶ必要があります。
今回は、注文住宅を建てる際に、工務店がおすすめの理由をメリットとあわせてご紹介します。

□工務店とは?

ここでは、工務店とは何かをご紹介します。
注文住宅を建てる際には、工務店とハウスメーカーで迷う方が多いでしょう。
工務店は、ハウスメーカーより狭い範囲で営業している特徴があります。
皆さんの中には、「町の工務店」のような印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、その規模や営業方法は工務店によって異なります。

例えば、前述したような「町の工務店」の場合は、営業範囲を会社がある市や町に限定し、地域密着型で施工します。

また、「フランチャイズの加盟店」として営業する工務店もあります。
その特徴は、本部や他の加盟店とノウハウや技術を共有できることです。
また、本部が一括して仕入れた建材を使うため、コストが抑えられるメリットもあるでしょう。

その他にも、「地域の中堅ビルダー」として営業している工務店があります。
地域密着型でありながらも、他の工務店と比べて施工実績があったり、見学会を開催したりしています。
また、営業地域も他県や他の市までカバーしているケースがあります。

□工務店に依頼するメリットとは?

ここでは、注文住宅を建てる際に工務店に依頼するメリットをご紹介します。

*地域密着型の丁寧な対応が受けられる

上記で述べた通り、工務店の多くは地域密着型です。
家を建てる際には、住宅の構造だけでなく、周辺の生活環境にも考慮した家づくりをしたいですよね。
地域密着型の工務店に依頼すると、住宅を建築する上で重要な、地域の気候風土や交通事情を熟知したスタッフと設計を考えられるでしょう。

*コスト調整が可能になる

工務店に注文住宅を依頼すると、自由に設計できます。
それにより、ご自身にとって最適な住みやすい住宅が実現できる反面、コストが心配な方も多いでしょう。
しかし、自由だからこそ、コストの調節も比較的簡単にできるのです。
その際、こだわる部分はとことんこだわり、そうでない部分でコストカットするメリハリが大事になるでしょう。

こだわりを大事にしつつ、予算内に収まる家を建てたい方には工務店がおすすめです。

*個性的な家にできる

一口に工務店と言っても、それぞれに個性があります。
他社にはない独自性をアピールしている工務店も多いため、ご自身の希望にあった工務店を選ぶとオリジナリティあふれる住宅を実現できます。

□まとめ

本記事では、注文住宅を建てる際に工務店に依頼するメリットをご紹介しました。
工務店も規模によって違いがありますが、どんな工務店でも丁寧な対応が期待できます。
当社は、工務店としてお客様の理想の家を建てるお手伝いをしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

注文住宅の費用でお悩みの方必見!コストダウンの方法をご紹介します

注文住宅を建てる際に、その費用が気になる方は多いのではないでしょうか。
できる限りコストダウンしたい一方、どこから費用を削れば良いか判断するのは難しいですよね。
そこで今回は、注文住宅の建築でコストダウンする方法をご紹介します。

□注文住宅でコストダウンする方法とは?

ここでは、コストダウンする方法を3つご紹介します。

1つ目は、凹凸のない真四角な住宅にすることです。
床面積が同じ住宅でも、凹凸が多い住宅と真四角な住宅を比べると、後者の方がコストを抑えられます。
その理由は、基礎や外壁をはじめとした多くの箇所で材料費と工事費を減らせるためです。

2つ目は、1階と2階の床面積を同じにすることです。
延べ床面積が同じでも、1階の床面積が2階よりも広い場合と、上下階の床面積が同じ場合では、前者の方が基礎工事の範囲が広くなります。
また、上下階の床面積が違うと、屋根工事が複雑になります。
したがって、上下階で床面積を同じにすることで、コストダウンが見込めるでしょう

3つ目は、設備機器の仕様や機能を検討し直すことです。
例えば、システムキッチンにこだわりたい方も多いですよね。
しかし、同じメーカーから出ている製品でも、キッチンの配置や仕様、機能によって価格が異なります。
そのため、システムキッチンを選ぶ際は、ロータイプのものをベースとして検討し、必要な機能があればグレードを上げる方法がおすすめです。

ここでは、3つの方法をご紹介しましたが、コストダウンする方法は他にもあります。
住宅会社と相談しながら、ご自身にあったコストダウンの方法を見つけてみましょう。

□コストダウンする際の注意点とは?

ここでは、コストダウンする際の注意点をご紹介します。

*ランニングコストを考慮する

コストダウンする際は、初期費用だけでなく、維持費用まで考えることが大切です。
その理由は、初期費用の安さを理由に製品を選んでも、長い目で見ると電気代などの維持費がかさみ、結局コストダウンになっていないケースもあるからです。

*メンテナンスや修理の費用を考慮する

住宅は建てたら終わりではなく、長期間メンテナンスしていく必要があります。
安くても劣化が早い建材や設備を選んでしまうと、後々修理にお金がかかります。
長期間付き合っていく住宅であることを考慮して、コストダウンするかを決めることが大切です。

□まとめ

本記事では、コストダウンする方法をご紹介しました。
間取りや設備を見直すことで、コストダウンが可能ですが、同時に注意点を押さえておくことが大切です。
当社では、お客様の予算やニーズに合った注文住宅をご提案しております。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

注文住宅の打ち合わせはどうする?流れを解説します

注文住宅を建築する上で、大事な要素の1つが打ち合わせです。
しかし、初めてマイホームを建てる方は、どのように打ち合わせが進むのか想像しづらいでしょう。
そこで今回は、注文住宅の打ち合わせの流れをご紹介します。

□打ち合わせがもつ役割とは?

皆さんは、注文住宅を建てる際に打ち合わせがもつ役割をご存じですか。
打ち合わせには、施主の皆さんと住宅会社のギャップを埋める役割があります。
住宅は、両者の希望やアイデア、技術が重なった時に初めて出来上がるものです。
そのため、これらのことを両者の間で常に明確にしておく必要があります。

つまり、皆さんが持つイメージと住宅会社のノウハウや技術、リソースを確認する場として打ち合わせが使われているのです。
したがって、皆さんの理想の家を作る上で、打ち合わせは非常に重要だと言えるでしょう。

□打ち合わせの3つのタイミングとは?

ここでは、注文住宅を建築する際にどのタイミングで打ち合わせがあるかをご紹介します。
具体的なタイミングは、大きく分けて着工前、建築中、引き渡し前です。

*着工前の打ち合わせの内容とは?

この段階では、主に住宅の間取りや設備、仕様、費用を話し合います。
ご自身が実現したいイメージと、住宅会社ができることがマッチするかを確認する大事な機会になるでしょう。

ここで大切なのは、譲れない条件や住宅への希望を明確に伝えることです。
また、優先したい条件だけでなく、妥協点を決めておくことも重要です。
その理由は、技術や法律によって、必ずしも全ての工事内容が可能ではないからです。

その他にも、予算について話し合います。
この段階で踏み込んだ議論をしておくことで、見積書を受け取った際に戸惑うことがないでしょう。

*建築中の打ち合わせの内容とは?

ここでは特に、工事の進捗や修正ポイントについて3〜5回ほど話し合うことが多いでしょう。
建築中に気になるポイントが見つかり、修正依頼したい場合は、早めに施工会社に伝えることをおすすめします。
また、予算との兼ね合いも考慮しながら、細かい内装を決めていきます。

*引渡し前の打ち合わせの内容とは?

建築工事が完了した後は、2〜4回程度の最後の打ち合わせがあります。
依頼内容と完成した建物が合っているか、工事に問題がないかを確認しましょう。
ここで問題が見つからなければ、引っ越しという流れになります。

□まとめ

本記事では、注文住宅の打ち合わせの進め方をご紹介しました。
注文住宅の打ち合わせは、大きく分けて3つのタイミングで行われますが、どれも家づくりを進める上で大変重要です。
当社は、世界にひとつだけの家を作るお手伝いをしております。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

後悔しない玄関の作り方とは?工務店がポイントをご紹介します


注文住宅を建築する際は、外観や室内のイメージを考えながら設計するかと思います。
玄関は家の中に入って最初に目にするものであるため、家の印象を決める大変重要な要素でしょう。
そのため、こだわりを持って玄関作りすることをおすすめします。
今回は、注文住宅で玄関をデザインする際のポイントをご紹介します。

□玄関の役割とは?
毎日何気なく使っている方も多いかと思いますが、靴を玄関で脱ぐ日本では、玄関は家の外部と内部を分ける重要な場所です。
また、玄関は気持ちの切り替えを促すと言われており、外出時には前向きな気持ちに、帰宅時にはリラックスした気持ちにしてくれます。
そして、住宅の顔としての役割を持ち、来客がある場合は、最初に目に付くのが玄関です。
そのため、玄関は家のイメージを左右する要素の1つでしょう。
また、玄関に置くものにこだわりを持つと、おしゃれな空間を演出できます。
玄関にあると良いものは、下駄箱や飾り棚、傘立て、コート掛け、鏡です。
実用性とデザインのバランスを考えながら、アイテムを選ぶとおしゃれかつ便利な玄関が実現できるでしょう。

□玄関作りのポイントとは?
ここでは、玄関作りの際に気を付けるポイントをご紹介します。

*収納スペースにこだわる
玄関作りで重要なポイントの1つが靴の収納スペースです。
靴のコレクションが多い方はもちろん、お子さんがいるご家庭やこれから家族が増える可能性があるご家庭は、特に大きな収納スペースを確保すると良いでしょう。
シューズボックスが小さいと、部屋に靴を収納することになり、シーズン別に入れ替える手間がかかるかもしれません。

*玄関ドアにこだわる
玄関ドアの種類は多種多様なため、こだわりを持って選ぶことをおすすめします。
例えば、素材をひとつとってもアルミ製や木製、ガラス製がありますが、防犯面も考えるとデザインだけでなく、素材の特徴を知っておく必要があります。
そして、ドアの形にも片開きや両開き、引き戸があります。

*玄関照明にこだわる
玄関照明は、あまり注目されませんが、玄関の雰囲気を決める上で大きな役割をもちます。
例えば、間接照明を使うとおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。
また、生活スタイルに合わせて機能性を考慮しながら選ぶ方法もあります。
夜遅くに帰宅することが多い方は、玄関に入っただけで明かりがつく人感センサー付きの照明を選ぶことをおすすめします。

□まとめ
注文住宅を建築する際の玄関作りのポイントをご紹介しました。
玄関は、1日の始めと終わりに使用することが多いかと思います。
本記事でご紹介したポイントを参考にして、気持ち良く使えるデザインにしましょう。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

注文住宅を検討中の方必見!注文住宅におすすめの木材をご紹介します


木造住宅には、木の温もりを感じられることに加え、デザインの自由度が高いというメリットがあります。
しかし、木材の種類が多く、どのように選べば良いか分かりにくいですよね。
そこで今回は、注文住宅におすすめの木材をご紹介します。

□木材の種類とは?
建築に使われる木材の種類は、大きく2種類あります。
1つ目は、無垢材です。
無垢材は、1本の木をそのまま乾燥させて、建材にしたものです。
接着剤を使わないため、アレルギーを発症する可能性が低いことに加え、調湿性が高いことが無垢材を使うメリットでしょう。
反対にデメリットは、ひび割れの可能性があることや価格が高くなることです。
2つ目は、集成材です。
無垢材とは異なり、小さく切って乾燥させた木材が貼り合わせてあるのが集成材の特徴です。
メリットは、品質が安定しており比較的安価で、掃除がしやすい点でしょう。
そして、その中でもそれぞれの木に特徴があります。
例えば、スギは加工がしやすく、比較的安価で質の良いものが手に入ります。
ヒノキは、スギと同じく加工がしやすく、さらに丈夫でありながらも美しい見た目を持つことから、大変人気があります。
ヒノキが土台や柱に使われることが多いのは、水に強く反りによる狂いが出にくいからでしょう。
その香りの良さから、浴槽に使用されることもありますが、価格設定は比較的高めです。
その他にも、特に構造体に使われることが多い、ケヤキやヒバ、アカマツがあります。
ケヤキは耐久性に優れますが値段が高く、ヒバは湿気や菌、シロアリに強く、値段は比較的安いです。
アカマツは耐水性に優れますが、松脂が出るため目に見えないところに使われることが多いでしょう。

□木材の選び方とは?
注文住宅に使う木材を選ぶ時は、「手入れのしやすさ」と「コストと利便性のバランス」の2つを参考にすると良いでしょう。

*手入れのしやすさで選ぶ
無垢材は傷がつきやすく、集成材は傷がつきにくい特徴がありますが、必ずしも全ての場合にそれが当てはまるとは限りません。
なぜなら、無垢材の中にも硬度が高いものが存在するからです。
反対に、強いと言われる集成材でも、接着剤の種類によっては壊れやすいでしょう。
そのため、木材を手入れのしやすさで選ぶ際は、木の特徴をよく理解しておくことが大切です。

*コストと利便性のバランスで選ぶ
木材は種類によって価格も大きく異なり、質の高いものほど高くなります。
木材を選ぶ際は、コストだけで判断するのではなく、利便性とのバランスも考えて選ぶようにしましょう。

□まとめ
今回は、注文住宅におすすめの木材をご紹介しました。
自然素材を使った住宅は人気がありますが、木材の種類は多種多様なため、それぞれの特徴を把握することが重要です。
当社は、自然素材を使った注文住宅をご希望に合わせてサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。