注文住宅の予算の相場とは?徹底解説します!

注文住宅の予算を決めたいと思っていてもすぐには決められない方は多いですよね。
この記事では注文住宅の予算の相場について詳しく解説します。
予算の相場がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の費用の内訳について

注文住宅の予算は、そう簡単には決められませんよね。
そこで、どのようなことにどのくらいの値段を使っているのか内訳を見ていきましょう。

まずは、土地の購入費用についてです。
注文住宅を建てるときに多くの割合を占めるのがこの費用です。
すでに土地を持っているのであれば、この費用は必要ありません。
しかし、地盤が弱かったり、整備されていなかったりすると、その分の整備費用がかかるので気をつけてください。

次に、建築費用です。
建築費用は具体的に、基礎工事や外装工事、内装仕上げなどの一戸建てのおうちを完成させるのに必要な工事の費用が全てかかります。
どのような工事をするかによっても費用が変わってくるので頭に入れておきましょう。

そして、最後に諸手続き費用がかかります。
一戸建てを取得するときには、土地や建物が誰のものであるかをはっきりさせるために「登記」を行う必要があります。
そのときに登録免許税、司法書士報酬、その他実費の3つの費用がかかります。
これら3つの事柄を含めて予算内に抑える必要があるので、注文住宅を購入する際はきちんと把握しておくようにしてください。

□具体的な予算の相場について

ここからは具体的な予算の相場を見ていきましょう。

まずは1000万円台の予算についてです。
設備や資材を低コストに抑えることで1000万円台で注文住宅を建てられます。

コストを抑えたら品質が落ちると思ってしまいますが、そんなことはありません。
シンプルな形のおうちは無駄なところが少ないので、土台が安定しやすく快適に暮らせます。
1000万円台からでも注文住宅を考えられるのはコスト削減ができて良いですね。

2000万円台のおうちは、デザインや設備の選択肢が広がります。
しかし、予算オーバーになりやすい価格帯でもあります。
資材や設備を選ぶときはメリハリをつけて選ぶようにしましょう。

3000万円台は注文住宅を建てるときの平均的な価格です。
設備もランクを上げて適用できます。
選択肢が広がり悩むところが増えるかもしれませんが、それもまた楽しみのひとつでしょう。

4000万円台は、設備や資材も豪華なものを選べます。
デザインや性能にこだわって選べるので、おうちを建てるときにいろいろなところに楽しみが生まれるでしょう。
しかし、外観にこだわりすぎて不便にならないようご注意ください。

□まとめ

今回は、注文住宅の予算の相場について詳しく解説しました。
何にどのくらいの費用がかかっているのかがご理解いただけたでしょうか。
また、具体的な注文住宅の費用も把握できたのではないでしょうか。
今回の記事を注文住宅の予算の相場を決める参考にしてみてください。

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