注文住宅の予算の決め方とは?資金計画が重要

注文住宅の購入には、多額のお金が必要です。
しかし、初めてで分からないことが多いと資金計画を立てるのにも一苦労です。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の予算の決め方と費用の内訳についてご紹介します。

□資金計画の進め方をご紹介!

資金計画の進め方は、以下のような4つのステップで行うとスムーズです。

まず、費用の内訳を確認しましょう。
注文住宅の費用は、本体工事費用だけではありません。
電気や水道を引き込む工事費や、登記や住宅ローンの手数料など様々な場面で費用がかかります。
そのため、最初に全ての費用が大体どのくらいなのかを把握することが大切です。

次に、ライフプランを考えましょう。
例えば、お子さんがいるのであれば学校に通うための費用、老後を考えると生活費の蓄えが必要です。
住宅ローンを完済できるように、こういったライフプランを考えることも大切です。

続いて、頭金をどのくらい用意するかを考えましょう。
頭金が多ければ多いほど、後のローン返済も楽になります。
しかし、自己資金のほとんどを頭金に使ってしまうと、直後の生活や他の費用の支払いができなくなってしまいます。
そのため、頭金にどのくらい用意するのかをあらかじめ考えておくことが必要です。

最後に、毎月の返済金額を考えましょう。
無理に高額な金額を借りて返済ができなくなると、せっかく購入した家にも住めなくなってしまいます。
そのため、生活に支障をきたさない範囲で毎月の返済金額を決めましょう。

□資金計画の費用の内訳をご紹介!

注文住宅の費用の内訳は、本体工事費用、付帯工事費用、諸費用の3つに分けられます。

*本体工事費用
本体工事費用とは、読んで字の如く、建物の工事本体にかかる費用のことです。
注文住宅を建てる総費用の7割〜8割を、本体工事費用が占めます。

*付帯工事費用
付帯工事費用とは、建物以外の工事にかかる費用です。
例えば電気や水道を引き込む工事費用や、エクステリアの工事にかかる費用のことを言います。
付帯工事費用は、総費用の1割〜2割ほどを占めます。

*諸費用
諸費用とは、住宅ローンの手数料や、登記、引越しにかかる費用です。
これは総費用の1割ほどを占めます。

□まとめ

今回は注文住宅を建てる際の予算の決め方と費用の内訳についてご紹介しました。
注文住宅において間取りや外観も重要ですが、まずはしっかりと資金計画をすることが重要です。
この他にも、ご不明点やご相談などございましたら、当店までお気軽にお声掛けください。

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