打ち合わせの時子供はどうする?注文住宅をお考えの方は必見!

注文住宅を購入する際には、さまざまな手続きが必要になるうえ、打ち合わせのための時間を確保する必要があります。
では、住居購入と子育てを両立させるにはどうすれば良いのでしょうか。
そこで今回は、注文住宅購入に関する打ち合わせ時の子供の扱いについてご紹介します。

□注文住宅の打ち合わせの流れについて

それでは、注文住宅を購入する際の打ち合わせの流れについて、ご紹介します。

まずは、気になる住宅会社を調べて見学に行きます。
住宅会社に足を運ぶこともあれば、住宅展示場などを訪れて、実際の家の外観や内観を見学する場合もあるでしょう。

そして、ある程度、依頼したい会社が絞れたら、資金計画についての打ち合わせを行います。
その際に、どのくらいの予算を土地と建物に充てるのか、頭金の額や住宅ローンについてなども検討します。
そして、予算が決まれば、土地探しを始めましょう。

ここまで計画が進めば、次に、間取りの設計についての打ち合わせを行います。
注文住宅の場合、間取りには、特にこだわりたいという方も多いでしょう。
そのため、業者とは、しっかりと相談して、納得のいくものを設計してください。

そして、間取りが決まれば、注文住宅の内装や外装を決めていきます。
その際は、予算や間取りとの兼ね合いも考えて、打ち合わせをしましょう。

これらが全て完了すると、着工が始まります。
着工が始まれば、工事中も建築過程の様子を見ながら、工事現場で打ち合わせを行います。

最後に、代金の支払いと建物の引き渡しなどの最終確認を行い、全ての打ち合わせが完了します。

□打ち合わせ時の子供の扱いについて

上記の通り、注文住宅の打ち合わせは、何度か行われるうえに、時間もかかります。
子供がいらっしゃる家庭では、打ち合わせに連れて行こうか悩みますよね。

確かに、打ち合わせに、子供を連れて行っても良いのですが、打ち合わせに時間がかかる場合、子供の機嫌が悪くなってしまう可能性があります。

そうなると、父親か母親の片方が子供の世話をすることとなり、夫婦で納得のいく話し合いを行うのも難しくなってしまいます。

そのため、実家に子供を預けたり、パートナーと一緒に有給休暇を取得したりすることをおすすめします。
このように、子供に負担をかけないスケジュールを考えてあげることで、両親も、打ち合わせについて、じっくりと検討できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅購入に関する打ち合わせ時の子供の扱いについてご紹介しました。
子供も長い間待たされるのは嫌だし、親もゆっくりと打ち合わせを行いたいので、上記のような方法で、家族の全員が満足できる打ち合わせを目指しましょう。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ一度、当社にお問い合わせください。

注文住宅を建てる際に知っておきたい!費用を抑えるポイントとは?

注文住宅の購入をご検討中の皆さん、費用をおさえるためのポイントをご存じですか。
注文住宅の購入には、多額の費用がかかるので、できるだけコストダウンしたいですよね。
しかし、正しい知識を持っていないと、必要な費用を切り捨てる可能性もあります。
そこで今回は、注文住宅の費用をおさえるポイントをご紹介します。

□建物の形や規模を工夫することによるコストダウン

はじめに、家の形や規模を工夫することによるコストダウンの方法をご紹介します。

家の形ですが、より費用をおさえられるのが総2階と呼ばれる形です。
総2階の建物は、1階と2階の面積がほぼ同じです。

そのため、複雑な施工を要する建物と比べると、構造部分や屋根にかかるコストをおさえられます。
また、シンプルな構造ゆえに、耐震性が上がることもメリットと言えるでしょう。

外壁面積に関しても、コストカットにつなげる方法があります。
まず、外壁の凹凸をできるだけ無くすことによって、外壁面積を減らせます。
そして、外壁面積が減れば、使用する壁材や塗料も少なくて済むので、結果的に、コストカットにつながります。

万が一、予算がオーバーしてしまった時は、もう一度、各間取りの広さを再確認して、本当にそれだけの面積が必要なのかを再検討してください。

この他にも、床面積を減らすこともコストカットに有効な方法でしょう。
床面積が減少すれば、材料費や施工費もおさえられます。
さらに、間取りを見直すことで、無駄なスペースを省き、メンテナンスもしやすいというメリットがあります。


□収納の工夫でコストダウンする方法について

上記でご紹介した方法以外にも、収納部分を工夫することで、全体の施工費をおさえられます。

例えば、ウォークインクローゼットを家の中に作れば、それぞれの部屋に、クローゼットを作る必要はありません。

そして、ウォークインクローゼットによって、棚や扉の数を減らせるので、コストカットが可能です。
さらに、何かを探す際も、家のあらゆる場所を探す必要がなくなるうえ、衣類の整理整頓がしやすいというメリットもあります。

家族のものを1つの場所にまとめて保管できるのは便利ですよね。

このように、大容量の収納スペースは、予算をおさえられるだけでなく、機能性も高いです。

そのため、靴を収納するシューズクローゼットや、食料品を貯蔵しておくパントリーを、それぞれ玄関やキッチンの近くに設置することも検討されると良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用をおさえるポイントをご紹介しました。
これらの情報を参考にされたうえで、注文住宅の購入価格をおさえられるか試してみてください。
費用をおさえるポイントの他にも、注文住宅購入に関して、ご不明点などがございましたら、お気軽に、当社までご相談ください。

注文住宅に自然素材を取り入れるメリットとは?

注文住宅をお考えの方で、「自然素材を取り入れるメリットが知りたい」
「自然素材にはどのような種類があるのか分からない」
といったお悩みをお持ちの方はいませんか。
自然素材について気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅に自然素材を取り入れるメリットと各素材の特徴についてご紹介します。

□お家に自然素材を取り入れるメリットとは?

自然素材の家とは、仕上げの素材に石材や和紙といった自然の素材を使った家のことを指します。
自然素材を使うことによって様々なメリットがあります。

例えば、無垢の木材を使用したフローリングは、木材自体が調湿しているため、湿度が高い状況でもさらりとした感触がします。
冬場でも足元からの冷たさを感じにくく、季節に左右されることなく素足で快適に過ごせるでしょう。

また、湿度を調節し、嫌な臭いを吸収する効果もあります。
室内の仕上げ素材に、左官壁を使用すると調湿効果を発揮し、乾燥しすぎることを防いでくれます。
さらに、内装の色を自由に決められることもメリットでしょう。
無垢材と自然塗料を組み合わせることで、お好みのスタイルを演出できるはずです。

□それぞれの自然素材の特徴とは?

次に、当社の注文住宅で使用している素材を3つご紹介します。

*珊瑚漆喰(さんごしっくい)

珊瑚漆喰は珊瑚礁と漆喰を主成分として、ミネラル分を多く含んでおり、珊瑚特有の細かな空孔を持つ多孔質素材です。
そのため、湿気や臭いなどを吸着して、室内の空気を清浄し、マイナスイオンを発生させる機能を持っています。
そして、漆喰本来の抗菌作用により、ダニやカビを防ぎ、住まいに住むご家族の健康を守ります。

また、当社が採用しているコーラルペイント(CORAL PAINT)は沖縄の風化造の珊瑚礁と九州の田川産の漆喰を主原料とした塗壁材で、塗壁特有の価格の高さや工期の長さなどこれまでの塗壁の常識を覆した壁材があります。

ご家族の健康を考えたお家をお考えの方によっては塗壁がより身近なものになったので、かなりおすすめです。

*無垢材

無垢材とは、床や家具などに使用される素材で、原木を使った天然の木材です。
無垢材には断熱や保温効果があるため、1年を通して快適に過ごせます。
また、木に含まれる精油によってダニやカビの発生を抑えられ、空気を清潔に保てることがメリットでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅に自然素材を取り入れるメリットと各素材の特徴についてご紹介しました。
自然素材を使った注文住宅には、たくさんの魅力があることを理解していただけたでしょうか。
当社では、自然素材にこだわった家づくりを行っています。
注文住宅で何かお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

夏涼しくて冬暖かい家ってどんな家?

新しい家を選ぶ際に、夏は涼しく冬は暖かい家であるかは重要ですよね。
日本の季節は、夏は暑く冬は寒いことが特徴です。
どちらともエアコンで乗り越える方法もありますが、できるだけエアコンに頼らず快適に過ごしたいと思う方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏に涼しく冬には暖かい家についてご紹介します。

□夏涼しくて冬暖かくするポイントは高気密高断熱!

夏に涼しく、冬には暖かい家にするためには、高気密、高断熱であることが重要です。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

*高気密

気密とは、室内と屋外との間にある隙間を減らすことです。
気密性が低いと、外の空気と中の空気が出入りしやすくなってしまいます。

それによって、夏は暑い外の空気が室内に入り込み、エアコンによる冷たい空気が外に出ていき、蒸し暑く感じます。
また、外からの多湿な空気が室内に入ってくるため湿度が上がり、とても蒸し暑く感じるでしょう。

冬の場合も、暖房をつけても暖かい空気が外に出て、冷たい空気が中に流れ込むため、とても寒く感じます。
暖房による暖かい空気は上に昇るため、屋根の隙間から外に漏れます。
漏れた分だけ床下から冷たい空気が入ってくるため、室内の中でも上下で温度差が生じるため、足元が特に冷えてしまうのです。

気密性を向上させることで、わずかなエアコンのエネルギーで快適な温度で生活できるでしょう。
暑さや寒さを緩和できるだけでなく、エアコンを効率よく使えるため、電気代の節約にもなるのです。

*高断熱

断熱とは、文字の通り熱を断つという意味です。
断熱性が高いことで熱を遮断できるため、夏は涼しく、冬は暖かくできるのです。
高気密の場合と同じく、室内の涼しさや暖かさを外に逃さず、外からの空気の侵入も防げるため、快適な温度を保てるでしょう。

また、それに加えて家を長持ちさせる効果もあります。
冬に起こる代表的なトラブルとして結露があります。

結露を放っておくとカビやシミなどの原因となり、最悪の場合は家の柱や土台などを腐らせてしまうでしょう。
高断熱の家であれば、室内の温度のムラが小さくなり、結露を防げます。
その結果として、家を守ることにつながるのです。

□まとめ

今回は、夏に涼しく冬には暖かい家についてご紹介しました。
しっかりとポイントを押さえておくことで、快適に過ごせるだけでなく、コストの負担も軽減できるでしょう。
ぜひ新しく家を選ぶ際には、高気密高断熱の家を検討してみてはいかがでしょうか。
何か気になることや分からないことがある方は、お気軽にご相談下さい。