注文住宅を検討中の方必見!工務店選びのポイントを専門業者がご紹介します


注文住宅を検討している方は、工務店を選ぶことから始めるかと思います。
後々後悔しないためにも、このステップは適当にせず、ポイントを押さえて慎重に行う必要があります。
そこで今回は、注文住宅を建てる際、どのように工務店を選ぶと良いのかについてご紹介します。

□工務店の特徴とは?
「注文住宅の建築は工務店に依頼するもの」とぼんやりとしたイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、工務店にはどんな特徴があるのかご存じでしょうか。
全国で営業活動している知名度が高い大手ハウスメーカーとは違い、工務店は地域を絞って営業しています。
さらに、工務店の中でも規模や営業の種類によって3つに分けられます。
1つ目は、地域密着型の比較的小さな工務店です。
このタイプは数名の社員からなる場合が多く、地域住民から多く利用される「町の工務店」であると言えるでしょう。
2つ目は、フランチャイズに加盟している工務店です。
実際に施工するのは、それぞれの工務店ですが、建築時に使われる工法や規格は本部が決めます。
より良いサービスを提供するために、工務店が本部や他の工務店と技術を共有できるのがメリットの1つと言えるでしょう。
3つ目は、上記で紹介した2つの工務店よりも販売活動を積極的に行い、着工棟数が多い工務店です。
このタイプの工務店は、社名に加え独自の住宅ブランド名を開発していることがあります。
また、地域密着でありながらも、広域にわたって施工しているのが特徴の1つでしょう。

□工務店選びのポイントとは?
工務店を選ぶ際には多くのポイントがありますが、ここでは2つのポイントをご紹介します。

*実績をもとに選ぶ
注文住宅は、決して安くはない買い物ですので、安心して任せられる工務店を選びたいと思われる方が多いのではないでしょうか。
工務店を決める際は、各会社のホームページを確認して、過去の施工実績を調べることをおすすめします。
その際に施工数が多い会社は、多くの実績を持ち、経験が豊富な業者と言えるでしょう。

*理念や得意分野で選ぶ
一口に工務店といっても、得意分野や理念はそれぞれで異なります。
例えば、天然素材を売りにしている工務店もあれば、デザイン性を重視している工務店もあるでしょう。
そのため、ご自身のイメージに合った工務店を選ぶと、工務店とのイメージのズレが小さくなり、理想的な家づくりが実現できるでしょう。

□まとめ
注文住宅を建築する際の工務店選びのポイントをご紹介しました。
下調べする中でそれぞれの工務店の特徴を知っておくと、ご自身に合った業者を選べるでしょう。
当社は、お客様の家づくりを全力でサポートいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

後悔しない家づくりのためには?専門業者が新築で気を付けるポイントを解説

新築住宅は高い買い物ですし、絶対に失敗したくありませんよね。
後悔しない家づくりをするためには、実際の失敗例や家づくりのポイントを把握しておくことが大切です。
そこで今回は、新築を建てる際に気をつけることをご紹介します。

□新築でよくある失敗例とは?
ここでは、新築で失敗しやすいポイントをご紹介します。
1つ目は、間取りの失敗です。
間取りで失敗する人は多いですが、施工が完了した後は大規模なリフォームをしない限り変更できないため、しっかり計画を立てる必要があるでしょう。
例えば、リビングに吹き抜けや階段がある間取りは魅力的な反面、プライバシー面が不十分であることから、お子さんが成長するにつれて生活しにくくなったり、暖房効率が悪くなったりします。
また、キッチンの設計に力を入れる方は多いですが、リビングから見えるタイプのキッチンだと、毎日の手入れが大変かもしれません。
水まわりの失敗例も多く、洗面所と脱衣所を分けなかったことを後悔する人やトイレの配置を後悔する人がいます。
その他にも、居住部分を広くしすぎると、狭くて圧迫感がある玄関になってしまうかもしれません。
2つ目は、設備や家具の失敗です。
新築住宅を建てる際は、オプションを付けられることが多いですよね。
そのオプション次第で、理想に近い家づくりができるため、こだわる方も多いでしょう。
しかし、高い値段を払ってつけたオプション機能を思っていたほど使っていない人も多いようです。
また、コンセントの数や設置場所を十分に考えていなかったという声も多くあります。
設計の時点で部屋におく家具についてイメージを持っておくと、コンセントや窓の配置を決めやすくなるでしょう。

□失敗しないためのポイントとは?
ここでは、新築で失敗しないためのポイントを3つご紹介します。

*生活のイメージを明確にする
設計段階で重要なポイントは、新築で暮らしているイメージを持っておくことです。
そうすることで、間取りや必要なオプションが明確に見えてくるでしょう。
その際、家族の生活や成長まで考慮しておくと、長期的に見て住みやすい住宅づくりが可能です。

*多くの家を見て参考にする
1から新築を設計・建築する際は、イメージが湧きにくいものですが、実際にある家を参考すると良いかもしれません。
モデルハウスに行くのもおすすめですが、実際に最近家を建てた人が身近にいる場合は、住み心地もあわせて聞いてみると良いでしょう。

*分からないことは業者に質問する
疑問を残したまま家づくりを進めていくと、後々後悔するだけでなく、トラブルにつながる可能性があります。
分からないことがあれば、打ち合わせの場で解決しましょう。

□まとめ
新築で気を付けるポイントをご紹介しました。
完璧な住宅を設計・建築するのは難しいですが、本記事で紹介した失敗例と気を付けるポイントを参考にすることで、少しでも理想に近い家づくりができるでしょう。
新築住宅についてご不明な点がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

注文住宅で土地探しをしている方にポイントを解説します!

注文住宅で土地をお探しの方はいらっしゃいませんか。
土地探しは簡単ではないですよね。
しかし、流れさえつかめばその悩みも解消できます。
そこで今回は、注文住宅の土地探しのポイントを解説します。

□土地探しで失敗しないためのポイントについて

土地探しには重要なポイントがあるのをご存知でしたか。
以下に、土地探しで失敗しないためのポイントについて見ていきましょう。

まずはじめのポイントは、土地探しの前に準備をすることです。
失敗しないようにするためには事前の準備を整えておく必要があります。
一旦希望が通るかは置いておき、自分の希望を洗いざらい出して、そこから優先順位をつけましょう。
家族でも何を優先するかはっきりさせておくことで後から困ることがないでしょう。

次に、土地の予算を決めることです。
注文住宅では、土地の購入費と建物にかかる建築費の合計が住宅購入の予算となっています。
このとき土地購入にはどのくらいのお金使うのか、建築費にはどのくらいのお金を使うのかを決めておくことで、スムーズに物事が進むでしょう。

古家が付いているか、建築条件が付いているかなどの土地のチェックも入念にしておきましょう。
更地で販売している土地もあれば、古家つきの土地もあります。
実際に建っている建物を見られるという点ではイメージがしやすいので良いでしょう。
また、リフォームやリノベーションなどの手配をすれば、費用を抑えて住めるのでそのことも頭に入れておいても良いかもしれません。

□土地探しにおける注意点とは

ここからは、土地探しにおける注意点を見ていきましょう。
注意点を3つ紹介します。

1つ目は、建ぺい率と容積率を確認することです。
建ぺい率とは、土地の面積に対する建物の建築面積の割合で、容積率とは延床面積の割合のことです。
この2つの割合によって、敷地に対してどのくらいの広さの家を建てられるのか、何階の家を建てられるのかが決まるのでしっかり確認しておきましょう。

2つ目は、高さ制限や日陰規制などの建築制限があるかをチェックすることです。
土地の広さや形、方角、面する道路条件などによってさまざまな建築制限があります。
希望のお家を建てたいときに引っかかってしまわないか確認するようにしてください。

□まとめ

今回は、注文住宅の土地探しのポイントを解説しました。
注文住宅の失敗しないポイントを見てきましたが、知っているか知らないかの差は大きいでしょう。
ポイントをしっかり把握して対策を練っておくことをおすすめします。
もし何かわからないことがあればお気軽に当社にご相談ください。

注文住宅の間取りを考え中!決め方を解説します!

「注文住宅の間取りをどのようにすれば良いかわからない。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
間取りは今後住むおうちの中でも優先的に考える必要があるところですよね。
そこで今回は、注文住宅の間取りの決め方を解説します。

□間取りの決め方のポイントについて

おうちを建てるときに間取りは優先事項ですよね。
しかし、納得のいく間取りを決めるのは簡単ではありません。
そこで間取りの決め方のポイントを見ていきましょう。
注文住宅の間取りを作成するには7つのポイントがあります。

1つ目は、家族の意見を整理することです。
おうちに1人で住むわけではないので、家族の意見は必要となりますよね。
誰がどのような場所が欲しいかを聞き出し、使いやすくなるところ、不便になるところをまとめておくと分かりやすいでしょう。

2つ目は、家族構成を考えることです。
今後どのように住んでいきたいかを話し合って、間取りを決めることも大切でしょう。

3つ目は、実際に住宅展示場に訪れることです。
想像するのはできますが、どのくらいの広さや高さなのかを体験することによって、感覚が変わってくるでしょう。

4つ目は、優先順位を決めることです。
何が必要なのかをまとめたら、その中からどれが大切なのかの順番を決めましょう。
このときに費用についてもきちんと考えるようにしましょう。

5つ目は、動線を考えることです。
欲しいものが決まって、配置を考えたときに「これだと動きにくい」というものも出てきます。
今後住んでいく中で快適に過ごすためにも動線を考えることには重きを置くべきでしょう。

6つ目は、コンセントの位置を決めることです。
コンセントの位置もおうちの快適さを左右します。
具体的に電化製品を使うイメージを持って考えるようにしましょう。

7つ目は、収納を決めることです。
家電や洋服など季節によって使わないものはしまっておいた方がすっきり見えますよね。
収納スペースの収納率を参考に考えてみてください。

□間取り計画の注意点について

ここからは注意点についてみていきましょう。
よく失敗するのがコンセントの位置です。
先ほどのポイントの6つ目でもお伝えしましたが、コンセントはおうちの過ごしやすさを左右します。
どこにどうあれば便利なのか注意して考えるようにしましょう。

またおしゃれな間取りにこだわりすぎない方がいいでしょう。
おしゃれだと最初はすてきだと思うかもしれませんが、実際に住んでみると不便なこともあります。
快適さを求めることも頭に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りの決め方を解説しました。
紹介した間取りの決め方のポイントを気にしながら間取りを決めてみてください。
今回の記事が参考になれば幸いです。

注文住宅の予算の相場とは?徹底解説します!

注文住宅の予算を決めたいと思っていてもすぐには決められない方は多いですよね。
この記事では注文住宅の予算の相場について詳しく解説します。
予算の相場がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の費用の内訳について

注文住宅の予算は、そう簡単には決められませんよね。
そこで、どのようなことにどのくらいの値段を使っているのか内訳を見ていきましょう。

まずは、土地の購入費用についてです。
注文住宅を建てるときに多くの割合を占めるのがこの費用です。
すでに土地を持っているのであれば、この費用は必要ありません。
しかし、地盤が弱かったり、整備されていなかったりすると、その分の整備費用がかかるので気をつけてください。

次に、建築費用です。
建築費用は具体的に、基礎工事や外装工事、内装仕上げなどの一戸建てのおうちを完成させるのに必要な工事の費用が全てかかります。
どのような工事をするかによっても費用が変わってくるので頭に入れておきましょう。

そして、最後に諸手続き費用がかかります。
一戸建てを取得するときには、土地や建物が誰のものであるかをはっきりさせるために「登記」を行う必要があります。
そのときに登録免許税、司法書士報酬、その他実費の3つの費用がかかります。
これら3つの事柄を含めて予算内に抑える必要があるので、注文住宅を購入する際はきちんと把握しておくようにしてください。

□具体的な予算の相場について

ここからは具体的な予算の相場を見ていきましょう。

まずは1000万円台の予算についてです。
設備や資材を低コストに抑えることで1000万円台で注文住宅を建てられます。

コストを抑えたら品質が落ちると思ってしまいますが、そんなことはありません。
シンプルな形のおうちは無駄なところが少ないので、土台が安定しやすく快適に暮らせます。
1000万円台からでも注文住宅を考えられるのはコスト削減ができて良いですね。

2000万円台のおうちは、デザインや設備の選択肢が広がります。
しかし、予算オーバーになりやすい価格帯でもあります。
資材や設備を選ぶときはメリハリをつけて選ぶようにしましょう。

3000万円台は注文住宅を建てるときの平均的な価格です。
設備もランクを上げて適用できます。
選択肢が広がり悩むところが増えるかもしれませんが、それもまた楽しみのひとつでしょう。

4000万円台は、設備や資材も豪華なものを選べます。
デザインや性能にこだわって選べるので、おうちを建てるときにいろいろなところに楽しみが生まれるでしょう。
しかし、外観にこだわりすぎて不便にならないようご注意ください。

□まとめ

今回は、注文住宅の予算の相場について詳しく解説しました。
何にどのくらいの費用がかかっているのかがご理解いただけたでしょうか。
また、具体的な注文住宅の費用も把握できたのではないでしょうか。
今回の記事を注文住宅の予算の相場を決める参考にしてみてください。

新築を購入したい方へ!戸建てのデザインはどんなものがおすすめ?

「新築のおうちのデザインをどのようにしようか迷っている。」
「家のデザインはどこにこだわれば良いのだろう。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
デザインは、家の印象を決める大事な部分ですよね。

そこで今回は、一戸建てのデザインはどのようなところにこだわれば良いのか紹介します。

□新築の外装デザインについて

家のデザインを決めるのは難しいですよね。
特に、外装デザインは周りの人にも見られるので重要になってきます。
そこで、外装デザインの何をこだわれば良いのか見ていきましょう。

まずは、家の形です。
外装デザインを決める重要な要素の1つですね。
家の形には平家型や箱型、縦長の形や横長の形などいろいろな形があります。
土地や家の間取りによっても左右されるので、そこを考慮してどのような形の家にするか決める必要があります。

また、屋根の形によっても家の形は変わってきます。
屋根はデザインももちろん重要ですが、機能性を重視して選ぶ方が良いでしょう。
家の形と屋根の形状はつながっているので、このことについて頭に入れておくようにしましょう。

次に、窓についてです。
窓をどこに配置するかも重要な要素です。
家に何枚必要なのか、どの形の窓が良いのか、どこにあれば通気性も良くて外見もよく見えるのかなど、全てを考えながら設置するようにしてください。

最後の要素としては外壁です。
外見を決める最も重要なポイントです。
どのような外壁の資材を使うのか、色合いはどのようにするかなど個性が出るところでもあるので、家族の意見を踏まえた上で決めるのが良いでしょう。

□外装デザインの重要点について

外装デザインでこだわる必要があるのが、窓の高さや垂直のラインなどの細部を揃える・整えることです。
小さくてあまり目立たないことかもしれませんが、この細かい部分がおうちの外観を左右しています。

通りかかった人がお家を見たときにおしゃれであったり、美しいであったりということを思うのは、この細部の配慮があってからこそ生まれてくるものです。
大まかな部分ももちろん重要ですが、細かい部分にまで気を使うことで自分の家をもっと好きになるのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、一戸建てのデザインはどのようなところにこだわれば良いのか紹介しました。
おうちの印象は外装のデザインで決まると言ってもいいほど外観の印象は重要になってくることが理解できたのではないでしょうか。
もしご不明なところがありましたらお気軽にご相談ください。

注文住宅の間取りにお悩みの方必見!便利なウォークインクローゼットを徹底解説!

注文住宅の間取りについてお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、ウォークインクローゼットです。
こちらは、人が歩いて入れるほどの幅広い収納力を持っているので、きれいに収納をしたい方におすすめです。
そこで今回は、ウォークインクローゼットについて徹底解説します。

□ウォークインクローゼットのメリットをご紹介

ウォークインクローゼットの備え付けのメリットをいくつかご紹介します。
1つ目は、収納のスペースの中で着替えられることです。
歩けるほどの広さがあるので、必要なものやコーディネートをパッと一覧できるでしょう。
またその場でお着替えや身支度も速やかに済ませられます。
扉を閉めれば、外の部屋に誰かがいても気にせずに着替えられますね。

2つ目は、衣類の収納力や使いやすさです。
収納スペースの中がある程度広く収納力があり、ご自身の好みに合わせて収納スペースをカスタマイズできます。
そのため、衣類の他にも、収納に困る大きなスーツケースやキャリーバッグなども収納が可能でしょう。
また季節ごとや色ごと、アイテムごとなど、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのも良いですね。

3つ目は、部屋がとてもスッキリすることです。
タンスなどの収納グッズを部屋に置かなくて済むため、部屋を広々と使えます。
また空間がスッキリして整っていると、よくリラックスできるだけでなく、新しいことにチャレンジしたくなったり、友人を家に呼んで楽しく過ごしたりしたくなるでしょう。

□ウォークインクローゼットの広さや種類について

実は、ウォークインクローゼットにも間取りがあることをご存知でしょうか。
一般的な広さは、2畳から3畳ほどと言われていますが、収納したい物の量によって必要な広さが変わってきます。
収納スペースの広さを決める際は、まず収納したい物の量を決めましょう。
また主に1型や2型、コの字型、L字型の4種類のタイプがあります。

1型は、片側にしか収納スペースがありませんが、通路幅に余裕があり、衣服や荷物の取り出しがスムーズにできます。
2型は、衣服が取り出しづらいデッドスペースがなく、1型よりも収納できることで人気があります。
コの字型やL字型は文字通りの形をしていて、デッドスペースがありますが、収納できる量はかなり多いと言えるでしょう。
ご自身で間取りを決められる場合もあるので、この4種類を参考にご自身に合う新しい型を考えてみても良いですね。

□まとめ

今回は、ウォークインクローゼットについて徹底解説しました。
部屋がスッキリしていると、時間と心に余裕が生まれます。
これを機にウォークインクローゼットを備え付けて部屋をスッキリしてみてはいかがでしょうか。

注文住宅の間取りは失敗したくない!後悔しないためにコツを押さえておこう!

決して安いとは言えない買い物だけに、絶対に失敗したくないのが注文住宅の間取りですよね。
後悔しない間取りのポイントやコツはどこにあるのでしょうか。
注文住宅をお考えの方に向けて、注文住宅の間取りの失敗や後悔しないためのコツをご紹介します。

□間取りの中でも特に失敗しないよう注意すべき部屋とは

1つ目は、最優先して考えるべきLDKの中の配置です。
LDKとは、リビング(居間)とダイニング(食堂)、キッチン(台所)が合わさった間取りを指します。
家族にとってLDKの空間は、家族みんながゆったりとくつろぎながら団らんしたり、お食事を楽しんだりしたりする場所です。
家族が最も時間を過ごす重要な部屋と言えるでしょう。

またLDKは、部屋が広さと家具や家電とのバランスが合わないという失敗談をよく聞きます。
LDKの間取りを考える際は、人の移動の流れや視線、コミュニケーションを取りやすい空間かどうかを意識して部屋のバランスを考えると良いでしょう。

2つ目は、デザイン性よりも実用性が大切なキッチンや風呂、洗面所などの水回りです。
毎日生活するうえで必要な空間なので、やはり使い勝手がよくて簡単に家事ができるようにしたいものですよね。
水回りの間取りの失敗例として使いづらいことや効率性の悪さがよく挙げられます。
まずは、実際の生活の流れをイメージしてみて、効率性や使いやすい間取りを考えてみましょう。

3つ目は、寝室や書斎、趣味の部屋などのプライベートルームです。
プライベートルームは、個人が落ち着いて過ごすための大切な部屋です。
使う時間や利用目的に合わせて、精神が落ち着く空間にできるように心がけましょう。

□間取りの失敗を防ぐコツをご紹介

*賃貸や今の住まいの不満を調べる

注文住宅を検討する際は、現在の住まいに何かしらの不満があることが多いです。
新しい家に住んでも、その不満が解消されていなければ失敗に終わってしまうでしょう。
今住んでいる家の不満を解決するアイデアを家族で考えてみると良いかもしれませんね。

*周辺環境を把握・考慮する

間取りを考える際、家の中のことだけを考えがちですが、家の周辺環境を理解することも大切です。
例えば、日当たりや周辺の建物との位置関係、周りの車や人の交通量などが挙げられます。
意外と周辺環境の影響に気づかず、後々に悩まれる方が多いので、何度も周辺環境について調べて把握しておきましょう。

*モデルハウスや建築実例を活用する

間取りの失敗のほとんどが、イメージしていたものとの違いによるものです。
実際の間取りを体験してみたり、他の建築実例を参考にしてみたりして、図面とイメージの擦り合わせをしておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りの失敗や後悔しないためのコツをご紹介しました。
間取りを考える際は、事前準備やシミュレーションを入念に行うことが大切です。
これを機にご自身の理想とする間取りについて考えてみてはいかがでしょうか。

自然素材を使った注文住宅にしませんか?今人気な理由と素材の特徴をご紹介します

「環境に優しいお家を建てたい。」
「自然が溢れる注文住宅に住みたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
近年、環境や健康、エコを意識した取り組みが日常的に見られるようになりました。
今回は、自然素材を使った注文住宅が人気な理由と素材の特徴をご紹介します。

□注文住宅において自然素材が人気な理由とは

近年、自然素材にこだわってお家を建てる方が増えてきています。
木の優しい温もりで包まれた居心地の良いお家で住みたいと考える方も多いでしょう。
そこで昔ながらの自然素材が最近人気を集めている理由について解説します。

その理由の1つ目は、空気中に発散する木の香りの成分のことでよく知られているフィトンチッドの効果です。
フィトンチッドの効果には、リラックス効果だけでなく、消臭効果やアルファ波効果、防カビ、防菌効果もあると言われています。
空気中の臭い物質や生活臭と木の香り成分が反応して、天然の力で匂いを消してくれます。
またフィトンチッドが脳内にあるアルファ波を増加させることで、気分が落ち着いたり、集中力が上がったりする効果も魅力的でしょう。
リラックスしたいお家に森林浴効果があるのは、嬉しいですね。

2つ目は、夏は涼しく、冬は暖かくしてくれる自然の断熱効果です。
木材の断熱性は、コンクリートの約15倍から20倍あると言われています。
木材の細胞の空洞部分が、空気で満たされているので熱が伝わりにくいです。
そのため、木材の種類でも空気を多く含む杉のような軽い素材ほど断熱性が高いと言えるでしょう。

3つ目は、耐久性に優れていることです。
木材は、鉄やコンクリートの素材に比べて耐久性が弱いイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、木材は、伐採された後も呼吸を続けながら固化するため、より強度が増していきます。
日本最古の木造建築物である法隆寺五重塔などが約1400年以上も経ち続けていることから、耐久性が非常に高いことが分かりますね。

□自然素材の種類をご紹介

自然素材といえば、木材のイメージを持つ方が多いかもしれませんが、他の自然素材の例として、漆喰が挙げられます。
漆喰とは、水酸化カルシウムを主成分とした塗り壁材のことです。
漆喰壁は、木材と同じように呼吸しているため、湿気の多い湿度を調整してくれたり、お部屋の結露予防をしてくれたりするでしょう。
実は漆喰や木材だけでなく、珪藻土やセルロースファイバー等の他の自然素材も断熱性や気温調整に優れていると言われています。

□まとめ

今回は、自然素材を使った注文住宅が人気な理由と素材の特徴をご紹介しました。
自然素材が人気なのは、環境に優しいだけでなく、多様な機能性に優れていることも大きな理由の1つと言えるでしょう。
これを機に昔から使われている自然素材の魅力を知っていただけると幸いです。

注文住宅の土地探し!チェックするべきポイントと注意点をご紹介します

「注文住宅の土地探しをするとき、何に気を付けて探せば良いか知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は注文住宅の土地探しのポイントと注意点をご紹介します。
土地を購入した後に後悔しないように、事前に土地探しのポイントと注意点を把握しておきましょう。

□土地探しの際にチェックするべきポイントをご紹介

良いなと思った土地を見つけたら、その土地の現場を実際に見に行きますよね。
現場を訪れる前に土地について調べると思いますが、現場でも確認しておくべき項目がいくつかあります。

1つ目は、日当たりの良さです。
日当たりの良さは、方角や日射角度で左右されますが、それだけでなく、時間帯によっては周囲の建物に影響されます。
朝、昼、夕などに時間帯に分けて、現地に訪れてみて日当たりの違いを見ておくと良いかもしれません。
季節によっては、日照角度が低い場合があるので周辺に高い建築物がないかも調べておきましょう。

2つ目は、隣地との境界線です。
地積測量図や境界確認書がある土地では、現場で隣地との境界線を確認できます。
経年により現地で確認できない場合は、隣地との境界を示す境界標を設置できます。
境界標がないと、隣地の方がフェンスや板塀を建て替える際に少し境界線を超えていることや、土地からはみ出して迷惑を受けることがあり、後にトラブルになることもあるでしょう。

3つ目は、古家があるかどうかです。
土地だけの値段で販売されている場合でも、中には古家が残っている物件があります。
現状渡しが条件で、取り壊しや滅失登記を買主がご自身で行わないといけない場合もあります。
取り壊しや滅失登記にかかる費用を確認したうえで、土地の販売価格が適正かどうか判断しましょう。

□土地探しの注意点とは

実は、土地を決める前に知っておきたい注意点がいくつかあります。
1つ目は、建ぺい率と容積率の言葉を理解しておくことです。
これらは、土地探しをする際によく目にする言葉ですが、言葉の意味をご存知でしょうか。
建ぺい率とは敷地面積に対して建物が建てられる面積の割合であり、容積率とは敷地面積に対して建物が建てられる延べ床面積の割合のことです。
建築では、法律などで規制が設けられているので、規制に関わる代表的な言葉の意味を理解しておきましょう。

2つ目は、高さ制限や日陰規制などの建築制限です。
土地の広さや、形、方角、道路条件、市区町村の景観法による高さ制限や、色彩制限など様々な建築制限が設けられています。
建築制限を違反してしまうと、近隣の方に多大な迷惑を与えることになります。
建てようと思っている理想の家が制限に引っかからないかどうか確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の土地探しのポイントと注意点をご紹介しました。
ぜひこの記事を参考にして注文住宅の土地探しをしてみてください。
注文住宅で何か気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

注文住宅の間取りにお悩みの方へ!収納を考えるポイントと収納例をご紹介

注文住宅検討する場合、収納は重要な要素の1つです。
収納をうまく活用することで、すっきりとした部屋にできるでしょう。
ここでは注文住宅の間取りについてお悩みの方に向けて、収納のポイントや収納例についてご紹介します。

□収納のポイントを押さえよう

まず、収納を考える際には「何を収納するか」を考えましょう。
下着などの衣類は普段見えない方が良いため、扉を設けます。
また、普段よく出し入れするものは、出し入れがしやすい位置に収納を作ると良いでしょう。
このようにあらかじめ収納するものを決めておくことで、収納の形が決まります。

次に、「浅く広く」作ることを意識しましょう。
奥にしまうと、手前のものをどけてから取り出す必要があります。
そのため、収納は奥行きよりも幅がある方が使いやすいです。

作り置き収納の場合、奥行きが浅くても固定されているため安定感があります。
そのため、十分な幅を持たせた収納にできるでしょう。

最後に、「将来を考える」ことです。
作り付け収納は固定されるため、収納場所の変更に柔軟に対応できません。
家族編成や子供の成長に合わせて、収納の位置を考えましょう。

□おすすめの収納例をご紹介

では、収納スペースにはどのような種類があるのでしょうか。
ここで何種類か押さえておき、設計時の参考にしましょう。

まずは、ウォークインクローゼットです。
ウォークインクローゼットとは、人が入れるスペースがあるクローゼットのことです。
洋服はもちろん、様々なアイテムをまとめて収納できます。

レイアウトも2列型やL字型があり、間取りスペースの余裕によって適切なタイプが変わるでしょう。
このクローゼットは洋服を全てまとめて収納できるため、模様替えが不要というメリットがあります。

次に、壁面収納です。
壁全体を収納にすることで、コンパクトな収納スペースにできるでしょう。
壁面収納では、テレビやオーディオのスペースを、あらかじめ設計に組み込んでおくといった例もあります。

最後に、パントリーです。
パントリーとは、「食品庫」と訳されることの多い収納スペースです。
このスペースがあることで、キッチンがすっきりするでしょう。
また、災害時用の備蓄ができるといった点でもおすすめです。

□まとめ

収納スペースの活用の仕方によって、部屋の印象は大きく変わります。
収納にこだわりたい方は、ウォークインクローゼットやパントリーを間取りに組み込みましょう。
すっきりした部屋は、暮らしの快適さにつながります。

注文住宅購入をご検討中の方必見!キッチンの選び方を解説します

注文住宅の間取りを決める際に、キッチンの種類や間取りについてお悩みの方は多いのではないでしょうか。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、選び方には注意が必要です。
そこで今回は、キッチンを選ぶ上で気を付けておきたい種類や間取りについてご紹介します。

□まずはIHかガスどちらにするか決めよう

キッチンを設置する上で最初に決める必要があるのは、「IHかガスか」です。
様々な視点で、両者を比較してみましょう。

まずは、調理のしやすさです。
使用する人にもよりますが、一般的には「ガスコンロの方が使いやすい」という意見が多いようです。
例えばIHの場合、フランベをする際にライターを使う必要があり、ガスコンロよりも手間がかかります。
さらに、火の強さを目視で確認できないといった点も、IHの方が調理しにくい点の1つとして考えられるでしょう。

次に、掃除のしやすさです。
IHはフルフラットであるため、掃除はさっと拭くだけで完了します。
そのため、ガスコンロよりもIHコンロの方が掃除はしやすくなります。
また、魚を焼くグリルもIHの方が掃除しやすいでしょう。

この他に、安全面といった点でもIHの方に分があります。
これは、IHでは火を使わずに調理できることが理由です。

□キッチンの間取りと種類を決めよう

次に、キッチンの間取りと種類を決めましょう。

まずキッチンの間取りには、オープンキッチン・クローズドキッチン・セミオープンキッチンの3種類があることを押さえておきましょう。

オープンキッチンとは、リビング・ダイニングの間に仕切りがない間取りです。
クローズドキッチンとは、独立した間取りです。
そして、セミオープンキッチンとは両者の特徴を兼ね備えたキッチンです。
開放感を意識するのか、料理の集中のしやすさを意識するのかといった点で、選ぶ間取りは変わるでしょう。

さらにキッチンには、Ⅰ型・Ⅱ型・L型・U型といった種類があります。
この型というのは、レイアウトの形を表します。
例えば、Ⅱ型はシンクとコンロが2列に並列したもので、L型とはL字にシンクとコンロが設置されたものです。
レイアウトの種類は、スペースや動線といった点から考えましょう。

□まとめ

キッチンを決める際には、「IHかガスか」に始まり、種類や間取りに至るまで様々な要素について決める必要があります。
どれを選ぶのかは、開放感や動線を考慮して決めると良いでしょう。
またお子様がいる家庭では、安全面やコミュニケーションといった面から考える必要があるかもしれません。

注文住宅をお考えの方へ!間取りのポイントは動線を考えること!

注文住宅をご検討の方の中に、間取りでお悩みの方は多いでしょう。
その際に注目するポイントの1つに、家事動線が挙げられます。
洗濯・調理・掃除といった家事は毎日行う習慣であるため、これらを行う場所の接続は意識する必要があります。
暮らしを快適にするためにも、家事動線を意識した間取りを考えましょう。

□家事動線を整理しよう

まず、家事を行う場所の間取りを考えましょう。
家事動線は短ければ短いほど、家事がスムーズに行えます。

例えば、キッチン周りでの動線です。
調理する際の冷蔵庫・シンク・調理台・コンロの間の距離を短くできれば、効率よく調理が行えます。
そのために、それぞれの配置を横一直線ではなく三角形を描くように設計しましょう。
その際に、冷蔵庫やレンジといった家電の配置も、合わせて検討することをおすすめします。

次に、洗濯を行う際の動線です。
洗濯では「洗う」「干す」「収納する」といった作業を行います。
そのため、洗濯機・物干し場・クローゼットの配置に気を配る必要があるでしょう。

その中でも物干し場の配置が、動線を大きく左右します。
屋上や2、3階に物干し場を設置する際は、洗濯と収納のスペースの配置に注意しましょう。

この他にも、トイレやお風呂、洗面台の動線も考える必要があります。
プライバシーといった面も合わせて、慎重に検討するべきポイントです。

□様々な家事動線の工夫とは?

では、家事動線には具体的にどのような工夫があるのでしょうか。
いくつかのアイデアを、ここで押さえておきましょう。

まずは、対面式のオープンキッチンです。
キッチンとリビング・ダイニングの間の仕切りがないため、周りを広く見渡せます。
お子様がいる家庭では、特におすすめのキッチンの間取りでしょう。

次に、パントリーにつながった駐車スペースです。
食料品を保管するパントリーと、駐車スペースがつながっていると便利です。
というのも、買った荷物の持ち運びが容易になるからです。

また、ファミリクロークも押さえておきましょう。
家族一緒のクローゼットにすることで、動線を減らせます。
また、玄関の近くに設置すると外出・帰宅時の着替えも容易でしょう。

この他にも様々な家事動線の工夫があるため、各自で事例をチェックしてみてください。

□まとめ

家事動線は、生活する上で非常に重要な要素です。
暮らしを快適にするためには、家事など普段の生活をイメージすることが大切です。
動線を短くするためには、それぞれの間取りを慎重に考える必要があるでしょう。

注文住宅で子供部屋はどうする?考えるポイントをご紹介します

子供にとって、子供部屋のあり方は成長する上で重要な要素です。
子供が自立した後も、その部屋は思い出の場所になるでしょう。
そのため、注文住宅について検討する際に、子供部屋の間取りは多くの方が悩むポイントです。
そこで今回は、子供部屋で考えるべきポイントについてご紹介します。

□時期によって子供部屋は使い方が変わる

子供部屋は、時期によって考えるポイントが変わります。

まず、子供は赤ん坊から幼児になるまでの間は、常に親の目の届く位置にいたがります。
そのため、独立した子供部屋は必要ないでしょう。
必要なスペースとしては、親と一緒に遊べる場所とそこで使う物の収納場所です。
そのため、そういったスペースをリビングやダイニングに設置すると良いでしょう。

次に、子供が小学生の時期です。
家庭の教育方針によってさまざまですが、この時期から個室を設ける場合もあるでしょう。
しかし、兄弟がいる場合は勉強や遊ぶスペースを一緒にすることもあるようです。

続いて、子供が中学生・高校生の時期です。
この時期は思春期でデリケートな時期であるため、個室のプライベートな空間が必要になるでしょう。

そして、子供が大学生になり、自立すると子供部屋は空き部屋になります。
その際に、ゲストルームとして活用したり、趣味室として活用したりする例が挙げられます。
子供が巣立った後のことまで考えて、間取りの設計を考えると良いでしょう。

□理想の子供部屋にするためのポイントとは?

理想の子供部屋にするためには、子供の成長によって用途を変える必要がありました。
この他にもさまざまなポイントがあるため、ここで確認しておきましょう。

まずは、子供の人数や性別によって考える必要があることです。
子供が複数いる場合は、人数に合わせた子供部屋の設置ができないかもしれません。
その場合、相部屋や簡易的な仕切りを考える必要があるでしょう。
また、性別が異なる場合は、それぞれの子供部屋を用意する必要がありそうです。

他に、広さについても考える必要があります。
子供部屋には机が必要な場合が多いため、スペースが限られます。
そのため、学習机とベッドが一体になったタイプや造り付けの机を利用することで、スペースを広く使えるでしょう。

□まとめ

子供を持つ家庭にとって、子供部屋の間取りは非常に重要な要素でしょう。
成長によって変化する子供部屋のあり方を、しっかりイメージする必要があります。
理想の子供部屋にするためにも、以上のようなポイントに気を付けて間取りを考えましょう。

注文住宅の予算の決め方とは?資金計画が重要

注文住宅の購入には、多額のお金が必要です。
しかし、初めてで分からないことが多いと資金計画を立てるのにも一苦労です。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の予算の決め方と費用の内訳についてご紹介します。

□資金計画の進め方をご紹介!

資金計画の進め方は、以下のような4つのステップで行うとスムーズです。

まず、費用の内訳を確認しましょう。
注文住宅の費用は、本体工事費用だけではありません。
電気や水道を引き込む工事費や、登記や住宅ローンの手数料など様々な場面で費用がかかります。
そのため、最初に全ての費用が大体どのくらいなのかを把握することが大切です。

次に、ライフプランを考えましょう。
例えば、お子さんがいるのであれば学校に通うための費用、老後を考えると生活費の蓄えが必要です。
住宅ローンを完済できるように、こういったライフプランを考えることも大切です。

続いて、頭金をどのくらい用意するかを考えましょう。
頭金が多ければ多いほど、後のローン返済も楽になります。
しかし、自己資金のほとんどを頭金に使ってしまうと、直後の生活や他の費用の支払いができなくなってしまいます。
そのため、頭金にどのくらい用意するのかをあらかじめ考えておくことが必要です。

最後に、毎月の返済金額を考えましょう。
無理に高額な金額を借りて返済ができなくなると、せっかく購入した家にも住めなくなってしまいます。
そのため、生活に支障をきたさない範囲で毎月の返済金額を決めましょう。

□資金計画の費用の内訳をご紹介!

注文住宅の費用の内訳は、本体工事費用、付帯工事費用、諸費用の3つに分けられます。

*本体工事費用
本体工事費用とは、読んで字の如く、建物の工事本体にかかる費用のことです。
注文住宅を建てる総費用の7割〜8割を、本体工事費用が占めます。

*付帯工事費用
付帯工事費用とは、建物以外の工事にかかる費用です。
例えば電気や水道を引き込む工事費用や、エクステリアの工事にかかる費用のことを言います。
付帯工事費用は、総費用の1割〜2割ほどを占めます。

*諸費用
諸費用とは、住宅ローンの手数料や、登記、引越しにかかる費用です。
これは総費用の1割ほどを占めます。

□まとめ

今回は注文住宅を建てる際の予算の決め方と費用の内訳についてご紹介しました。
注文住宅において間取りや外観も重要ですが、まずはしっかりと資金計画をすることが重要です。
この他にも、ご不明点やご相談などございましたら、当店までお気軽にお声掛けください。

注文住宅をご検討中の方へ!間取りを便利にするコツをご紹介します!

「どうすればより住みやすい間取りになるのか」
注文住宅を購入する際、このように迷っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回はより便利な間取りにするコツについてご紹介します。

□キッチンは対面式が便利!

便利なキッチンの間取りの1つとして、対面式のキッチンが挙げられます。
対面式のキッチンを利用すると、オシャレで開放的な空間を作れます。
さらにキッチンにいる際にも、ダイニングやリビングにいる家族の様子が見られることもメリットの1つです。
お子さんの様子をこまめに確認できたり、料理を作りながらでも家族と会話を楽しめたりすることは、嬉しいですよね。

便利な対面式キッチンを間取りに取り入れる際は、3つのポイントを意識しましょう。

1つ目は、開放的にしすぎないことです。
対面式キッチンの長所である開放感ですが、開放的にしすぎると使いづらくなります。
また、匂いがダイニングやリビングにそのまま流れてしまうこともあります。
対面式キッチンをより便利に使うためには、大きめの換気ダクトをつけたり、L字型にしたりすると良いでしょう。

2つ目は、パントリーを近くに設置することです。
対面式キッチンにすると、収納スペースが少なくなってしまったり、無理に収納して汚く見えてしまったりすることがあります。
そのため、収納スペースを作るパントリーを近くに置くことがおすすめです。
そうすると、収納スペースを確保し余裕を持って収納できるため、是非参考にしてみてください。

3つ目は、コンセントの数と配置に気をつけることです。
冷蔵庫を始めレンジやミキサーなど、キッチンでは意外とコンセントを使います。
延長コードを使って数を増やしたりすることも可能ですが、せっかくの開放的なスペースがごちゃごちゃしてしまいもったいないです。
そのため、設計前にコンセントの数と配置を考慮して間取りを決めると良いでしょう。

□間取りを便利にするためのポイントをご紹介!

以下の3つのポイントを押さえることで、より快適な間取りにできます。

第1に、家事の動きに合わせた間取りにすることです。
例えば、生活の中で洗濯をしながら子供の支度をしたり、ご飯を作りながら他の家事を同時にしたりすることもあると思います。
そのような場合に、家事を行う部屋や場所が離れていると大変ですよね。
そのため、家事の動きに合わせた間取りにすることが、負担を減らすために重要です。

第2に、周辺の環境や地形に合わせた間取りにすることです。
例えば、リビングが隣の家や外の道路から丸見えでは、視線が気になりくつろげませんよね。
また、洗濯物を干すベランダはお昼に日光が当たる配置にしなければ、洗濯物が乾きづらいです。
そのため、周辺の環境や地形に合わせた間取りを考えることが重要です。

第3に、年齢を重ねても住みやすい間取りにすることです。
ほとんどの方が家の購入は、一生に一度ですよね。
そのため、歳をとっても生活しやすい間取りになっているのかを考える必要があります。
老後に必要となるスペースや設備を考慮しておくことで、末長く快適に暮らせるでしょう。

□まとめ

今回は、より便利な間取りにするコツについてご紹介しました。
今回ご紹介した情報を、より便利な間取りづくりの参考にしてみてください。
他にもオススメの間取りを知りたい方や、ご相談がある方は、当社までお気軽にお声掛けください。

注文住宅でよくあるトラブルとは?未然に防ぐポイントをご紹介

注文住宅の購入は、人生で最も大きな買い物と言っても過言はありません。
しかし、そのような大切な注文住宅の購入にも、トラブルが起きてしまうことがあります。
そこで今回は、注文住宅でよくあるトラブルと未然に防ぐポイントをご紹介します。

□注文住宅でよくあるトラブルとは

注文住宅では施工後によくあるトラブルとして、以下の3つをご紹介します。

1つ目は、依頼していた住宅イメージと違うというトラブルです。
施行に取り掛かる前に、具体的な住宅イメージを施工会社と共有しますよね。
しかしこの打ち合わせの際に、施工会社へ住宅イメージがうまく伝えられていない場合があります。
そうすると、依頼していた住居のイメージとは異なる住居になってしまったというトラブルに繋がる可能性があります。

2つ目は、施工のミスや不具合があるというトラブルです。
例えば、ドアがスムーズに開かなかったり、塗装にムラがあったりなど、引き渡し後に気付きトラブルになるケースが挙げられるでしょう。

3つ目は、追加工事で多額の工事費を請求されるというトラブルです。
施行中に追加で工事を勧められ、後に高額な支払いを請求され、トラブルになるケースも少なくありません。

□未然にトラブルを防ぐためのポイントとは

それでは次に、以上で紹介した3つのトラブルを未然に防ぐためのポイントをご紹介していきます。

*依頼していた住宅イメージと違う

自分が依頼した住居イメージが、施工会社にしっかり伝わっているか何度も確認しましょう。
例えば、美容室で髪を切ってもらう時に、ヘアカタログや写真を見せますよね。
同様に、注文住宅でも理想とするイメージに近い住宅の写真や、施工事例を見せて伝えると良いです。

*施工のミスや不具合がある

施工中に、何度か現場に足を運び、写真や動画を撮ることで、ミス防止につながります。
施行中にミスが見つかった場合は、そこから修正も可能です。
不安を感じたら、すぐに相談するようにしましょう。

*追加工事で多額の工事費を請求される

追加工事が必要となった場合には、工事を依頼する前に「その工事は何のための工事なのか」、「どのくらいの費用がかかるのか」をしっかり確認しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅でよくあるトラブルと未然に防ぐポイントをご紹介しました。
注文住宅でのトラブルは、費用の面でも、今後の生活の面でも大きな問題となります。
そのため、施工会社とのコミュニケーションが最も大事と言えます。
他にも注文住宅での質問やご相談があれば、お気軽に当店までお声掛けください。

土地なしから注文住宅を建てたい方必見!流れとポイントをご紹介

「一軒家を建てたい」と思っていても、土地がないと家を建てることはできません。
そこで今回は、土地なしの状態から注文住宅を建てる流れと、そのポイントについてご紹介します。

□土地なしで注文住宅を建てる流れについてご紹介

土地なしで注文住宅を建てる際の流れは以下の通りです。

まず、生活イメージの構想と資金計画を立てます。
「どこで、どのような生活がしたいのか」のように、自分や家族のライフスタイルのイメージを構想しておきましょう。
イメージと合わせて、現在の貯蓄額や、住みたい場所の土地の相場なども調べておきましょう。
このように早い段階から資金計画を立てておくと、今後の作業がテンポよく進みます。

次に、土地と施工会社を探します。
土地は、インターネットやハウスメーカー、不動産屋で探せます。
土地の広さや場所、予算で絶対に譲れない条件をあらかじめ決めておきましょう。

また、土地と同時に施工会社を探すのがおすすめです。
というのも、建築基準法上の範囲内でイメージしていた建物を建てられるかの確認ができ、スムーズに進められるからです。

続いて、住宅ローンの事前審査を行います。
住宅ローンの借入先を検討して決定したら、必要な書類を提出しましょう。

審査が通れば、住宅のプランニングと見積もりを行います。
プランニングとは、どのような間取りや素材にするのかといった内容を指します。
それに伴う費用について見積もりをして、予算内で建てられるかを確認しましょう。

その後、土地と施工会社との契約を行います。
契約が完了すれば、建築確認申請と住宅ローンの申込みを行います。
建築確認申請とは、これから建てる住宅が建築基準法に反していないかの申請です。
申請が通ったら住宅ローンの本審査を行い、つなぎ融資が必要であれば借入をしましょう。

以上のことが終われば、いよいよ着工に移ります。
着工が終わり、完了後の検査、融資の実行に問題がなければ、ついに引渡しが行われます。

ここまでが、土地なしからの注文住宅の引渡しが行われるまでの流れです。
施工会社によっても異なりますが、1年〜1年半ほどの期間がかかると覚えておきましょう。

□土地を決める際に確認すべきポイントとは?

土地を決める際に確認すべきポイントは3つあります。

1つ目は、周辺環境の確認です。
病院や、スーパーが近くにあるかどうかは、暮らしやすさを決定します。
また子供がいる場合は、公園や学校との距離も確認しておきましょう。

2つ目は、風通しや日当たりです。
周辺に大きなマンションがあったり、隣が雑木林であったりする場合、風通しや日当たりが悪い可能性があります。
風通しや日当たりが悪いと、洗濯物が乾きにくくなり不便ですよね。

3つ目は、土地の安全性です。
川や海が近いのであれば、過去にその川が氾濫したことがあるのかどうかや、海抜の高さを調べておくと安心です。

□まとめ

今回は、土地なしから注文住宅を建てる流れとポイントについてご紹介しました。
土地なしの状態から注文住宅を建てる際は、是非今回の情報を参考にしてみてください。
この他にも、注文住宅を建てる際にご不明点やご相談がありましたら、お気軽に当社までお声掛けください。

注文住宅をお得に建てるために間取りを工夫して節約しよう!

注文住宅の購入をご検討中の皆さん、予算を節約できる間取り設計についてご存じでしょうか。
注文住宅を購入するには、多額の費用がかかるので、できるだけ予算を節約したいですよね。
そこで重要なのは、間取りを工夫することです。
今回は、注文住宅をお得に建てて、予算を節約するための間取り設計についてご紹介します。

□予算を節約するための間取りの工夫について

それでは、予算をおさえられる間取り設計について、3つのポイントをご紹介します。

*部屋の数を減らす

まずは、部屋の数を見直すことから始めましょう。
部屋の数が多いほど、それぞれの部屋に、照明や空調機が必要ですので、その分、建築コストも高いです。

例えば、大きな部屋であれば、照明も空調機も1つずつで済みますが、大きい部屋を2つの部屋に分断すると、設備の数も2つ用意する必要があります。

そのため、子供が複数人いるなどして、どうしても部屋を仕切る必要がある場合は、壁を作らずに、大きめの家具やカーテンを使用することも検討されると良いでしょう。

*キッチンとダイニングをつなげる

キッチンとダイニングをつなげることも、コストを抑えるための方法として挙げられます。

キッチンとダイニングが、それぞれ独立していると、その分の床面積だけでなく、仕切るための壁も必要です。
しかし、キッチンとダイニングを組み合わせることで、それらの建築コストを削減できます。

また、キッチンとダイニングの距離が近くなれば、料理の支度や、後片付けをする際も、移動距離が短くなるので、便利になるでしょう。
日々の家事が少しでも楽になって、予算も抑えられたら一石二鳥ですね。


□間取りを決める際の注意点について

間取りを考えるにあたって、注意するべきことは、動線を意識した設計を行うことです。
自分や、他の家族メンバーの行動パターンを考えて、それに適した間取りにすれば、実際に住み始めてからも、家族全員が快適に生活できるでしょう。

また、家事動線を意識した間取りにすることも重要です。
家事は、日常的に行うものなので、できるだけストレスなく、スムーズに行うことを意識しましょう。

このように、動線を意識した間取り設計が、快適な住空間の構築には必要です。

□まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用をおさえるための間取り設計についてご紹介しました。
これらの知識をもとに、予算を上手に使って、家族で快適に生活できる、すてきなマイホームを設計してくださいね。
間取りの他にも、注文住宅について、ご質問等ございましたら、お気軽に、当社までご相談ください。

注文住宅で子供部屋はどうするべき?後から仕切りを入れる方法をご紹介

注文住宅を購入予定の皆さん、子供部屋の間取り設計はお済みですか。
まだ、お子様が小さくても、将来的に、子供部屋を作りたいという方も多いでしょう。
また、お子様が2人以上の場合は、子供部屋の仕切り方についても悩みますよね。
そこで今回は、注文住宅の子供部屋の仕切りについてご紹介します。

□後から子供部屋の仕切りを作るメリットとデメリットについて

それでは、子供部屋を後から仕切ることのメリットとデメリットについてご紹介します。

子供部屋を、後から仕切るメリットは、新築時にかかる初期費用をおさえられることです。
新築時は、土地の購入費など、さまざまな要素に、多額の費用がかかります。

そのため、少しでも、初期費用を抑えられるのは、1つのメリットと言えるでしょう。

さらに、最初から仕切らないことで、広い部屋として使えることもメリットの1つです。
お子様が小さいうちは、仕切りがない方が、お子様の様子を、まとめて確認できるので、便利でしょう。

また、掃除の際にも、部屋の出入りを行わなくて済みます。

一方で、デメリットとしては、将来的に、工事費用が必要になることが挙げられます。

お子様が大きくなってくると、追加の壁を建築する必要があるかもしれません。
そうなると、壁の建築費に加えて、照明やエアコンなどの追加設備の購入費も必要です。

そのため、新築を購入する際は、将来的に、追加の壁を建築することも見越した間取りにしておけば、今後に必要となる追加の建築費もおさえられるでしょう。

□壁以外で部屋を仕切る方法について

子供部屋を仕切るには、壁以外のものも使用できます。

例えば、カーテンを使用して、部屋を仕切る場合は、壁を建築するよりも費用を大幅におさえられます。
しかし、遮音性の低さが問題になりやすいでしょう。

そういった場合は、可動式の扉を設置することも検討してみてください。
可動式の扉であれば、固定式の壁ほどではありませんが、ある程度の遮音性を保ったまま、仕切りを作れます。

仕切りと収納を両立させたい場合は、家具を設置しても良いでしょう。
部屋の真ん中に、大きめのクローゼットを設置すれば、壁の代わりになるだけでなく、収納部分も増やせます。

家具を壁代わりに設置する場合は、あらかじめ、設置予定の家具の大きさも考慮した間取りにしておくと、スムーズに仕切りを作れるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の子供部屋の仕切りについてご紹介しました。
本記事のアイデアをもとに、将来的にも便利な、子供部屋を作りましょう。
子供部屋に関することでなくても、注文住宅に関して、ご質問等ございましたら、お気軽に、当社までご相談ください。

打ち合わせの時子供はどうする?注文住宅をお考えの方は必見!

注文住宅を購入する際には、さまざまな手続きが必要になるうえ、打ち合わせのための時間を確保する必要があります。
では、住居購入と子育てを両立させるにはどうすれば良いのでしょうか。
そこで今回は、注文住宅購入に関する打ち合わせ時の子供の扱いについてご紹介します。

□注文住宅の打ち合わせの流れについて

それでは、注文住宅を購入する際の打ち合わせの流れについて、ご紹介します。

まずは、気になる住宅会社を調べて見学に行きます。
住宅会社に足を運ぶこともあれば、住宅展示場などを訪れて、実際の家の外観や内観を見学する場合もあるでしょう。

そして、ある程度、依頼したい会社が絞れたら、資金計画についての打ち合わせを行います。
その際に、どのくらいの予算を土地と建物に充てるのか、頭金の額や住宅ローンについてなども検討します。
そして、予算が決まれば、土地探しを始めましょう。

ここまで計画が進めば、次に、間取りの設計についての打ち合わせを行います。
注文住宅の場合、間取りには、特にこだわりたいという方も多いでしょう。
そのため、業者とは、しっかりと相談して、納得のいくものを設計してください。

そして、間取りが決まれば、注文住宅の内装や外装を決めていきます。
その際は、予算や間取りとの兼ね合いも考えて、打ち合わせをしましょう。

これらが全て完了すると、着工が始まります。
着工が始まれば、工事中も建築過程の様子を見ながら、工事現場で打ち合わせを行います。

最後に、代金の支払いと建物の引き渡しなどの最終確認を行い、全ての打ち合わせが完了します。

□打ち合わせ時の子供の扱いについて

上記の通り、注文住宅の打ち合わせは、何度か行われるうえに、時間もかかります。
子供がいらっしゃる家庭では、打ち合わせに連れて行こうか悩みますよね。

確かに、打ち合わせに、子供を連れて行っても良いのですが、打ち合わせに時間がかかる場合、子供の機嫌が悪くなってしまう可能性があります。

そうなると、父親か母親の片方が子供の世話をすることとなり、夫婦で納得のいく話し合いを行うのも難しくなってしまいます。

そのため、実家に子供を預けたり、パートナーと一緒に有給休暇を取得したりすることをおすすめします。
このように、子供に負担をかけないスケジュールを考えてあげることで、両親も、打ち合わせについて、じっくりと検討できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅購入に関する打ち合わせ時の子供の扱いについてご紹介しました。
子供も長い間待たされるのは嫌だし、親もゆっくりと打ち合わせを行いたいので、上記のような方法で、家族の全員が満足できる打ち合わせを目指しましょう。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ一度、当社にお問い合わせください。

注文住宅を建てる際に知っておきたい!費用を抑えるポイントとは?

注文住宅の購入をご検討中の皆さん、費用をおさえるためのポイントをご存じですか。
注文住宅の購入には、多額の費用がかかるので、できるだけコストダウンしたいですよね。
しかし、正しい知識を持っていないと、必要な費用を切り捨てる可能性もあります。
そこで今回は、注文住宅の費用をおさえるポイントをご紹介します。

□建物の形や規模を工夫することによるコストダウン

はじめに、家の形や規模を工夫することによるコストダウンの方法をご紹介します。

家の形ですが、より費用をおさえられるのが総2階と呼ばれる形です。
総2階の建物は、1階と2階の面積がほぼ同じです。

そのため、複雑な施工を要する建物と比べると、構造部分や屋根にかかるコストをおさえられます。
また、シンプルな構造ゆえに、耐震性が上がることもメリットと言えるでしょう。

外壁面積に関しても、コストカットにつなげる方法があります。
まず、外壁の凹凸をできるだけ無くすことによって、外壁面積を減らせます。
そして、外壁面積が減れば、使用する壁材や塗料も少なくて済むので、結果的に、コストカットにつながります。

万が一、予算がオーバーしてしまった時は、もう一度、各間取りの広さを再確認して、本当にそれだけの面積が必要なのかを再検討してください。

この他にも、床面積を減らすこともコストカットに有効な方法でしょう。
床面積が減少すれば、材料費や施工費もおさえられます。
さらに、間取りを見直すことで、無駄なスペースを省き、メンテナンスもしやすいというメリットがあります。


□収納の工夫でコストダウンする方法について

上記でご紹介した方法以外にも、収納部分を工夫することで、全体の施工費をおさえられます。

例えば、ウォークインクローゼットを家の中に作れば、それぞれの部屋に、クローゼットを作る必要はありません。

そして、ウォークインクローゼットによって、棚や扉の数を減らせるので、コストカットが可能です。
さらに、何かを探す際も、家のあらゆる場所を探す必要がなくなるうえ、衣類の整理整頓がしやすいというメリットもあります。

家族のものを1つの場所にまとめて保管できるのは便利ですよね。

このように、大容量の収納スペースは、予算をおさえられるだけでなく、機能性も高いです。

そのため、靴を収納するシューズクローゼットや、食料品を貯蔵しておくパントリーを、それぞれ玄関やキッチンの近くに設置することも検討されると良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用をおさえるポイントをご紹介しました。
これらの情報を参考にされたうえで、注文住宅の購入価格をおさえられるか試してみてください。
費用をおさえるポイントの他にも、注文住宅購入に関して、ご不明点などがございましたら、お気軽に、当社までご相談ください。

注文住宅に自然素材を取り入れるメリットとは?

注文住宅をお考えの方で、「自然素材を取り入れるメリットが知りたい」
「自然素材にはどのような種類があるのか分からない」
といったお悩みをお持ちの方はいませんか。
自然素材について気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅に自然素材を取り入れるメリットと各素材の特徴についてご紹介します。

□お家に自然素材を取り入れるメリットとは?

自然素材の家とは、仕上げの素材に石材や和紙といった自然の素材を使った家のことを指します。
自然素材を使うことによって様々なメリットがあります。

例えば、無垢の木材を使用したフローリングは、木材自体が調湿しているため、湿度が高い状況でもさらりとした感触がします。
冬場でも足元からの冷たさを感じにくく、季節に左右されることなく素足で快適に過ごせるでしょう。

また、湿度を調節し、嫌な臭いを吸収する効果もあります。
室内の仕上げ素材に、左官壁を使用すると調湿効果を発揮し、乾燥しすぎることを防いでくれます。
さらに、内装の色を自由に決められることもメリットでしょう。
無垢材と自然塗料を組み合わせることで、お好みのスタイルを演出できるはずです。

□それぞれの自然素材の特徴とは?

次に、当社の注文住宅で使用している素材を3つご紹介します。

*珊瑚漆喰(さんごしっくい)

珊瑚漆喰は珊瑚礁と漆喰を主成分として、ミネラル分を多く含んでおり、珊瑚特有の細かな空孔を持つ多孔質素材です。
そのため、湿気や臭いなどを吸着して、室内の空気を清浄し、マイナスイオンを発生させる機能を持っています。
そして、漆喰本来の抗菌作用により、ダニやカビを防ぎ、住まいに住むご家族の健康を守ります。

また、当社が採用しているコーラルペイント(CORAL PAINT)は沖縄の風化造の珊瑚礁と九州の田川産の漆喰を主原料とした塗壁材で、塗壁特有の価格の高さや工期の長さなどこれまでの塗壁の常識を覆した壁材があります。

ご家族の健康を考えたお家をお考えの方によっては塗壁がより身近なものになったので、かなりおすすめです。

*無垢材

無垢材とは、床や家具などに使用される素材で、原木を使った天然の木材です。
無垢材には断熱や保温効果があるため、1年を通して快適に過ごせます。
また、木に含まれる精油によってダニやカビの発生を抑えられ、空気を清潔に保てることがメリットでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅に自然素材を取り入れるメリットと各素材の特徴についてご紹介しました。
自然素材を使った注文住宅には、たくさんの魅力があることを理解していただけたでしょうか。
当社では、自然素材にこだわった家づくりを行っています。
注文住宅で何かお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

夏涼しくて冬暖かい家ってどんな家?

新しい家を選ぶ際に、夏は涼しく冬は暖かい家であるかは重要ですよね。
日本の季節は、夏は暑く冬は寒いことが特徴です。
どちらともエアコンで乗り越える方法もありますが、できるだけエアコンに頼らず快適に過ごしたいと思う方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏に涼しく冬には暖かい家についてご紹介します。

□夏涼しくて冬暖かくするポイントは高気密高断熱!

夏に涼しく、冬には暖かい家にするためには、高気密、高断熱であることが重要です。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

*高気密

気密とは、室内と屋外との間にある隙間を減らすことです。
気密性が低いと、外の空気と中の空気が出入りしやすくなってしまいます。

それによって、夏は暑い外の空気が室内に入り込み、エアコンによる冷たい空気が外に出ていき、蒸し暑く感じます。
また、外からの多湿な空気が室内に入ってくるため湿度が上がり、とても蒸し暑く感じるでしょう。

冬の場合も、暖房をつけても暖かい空気が外に出て、冷たい空気が中に流れ込むため、とても寒く感じます。
暖房による暖かい空気は上に昇るため、屋根の隙間から外に漏れます。
漏れた分だけ床下から冷たい空気が入ってくるため、室内の中でも上下で温度差が生じるため、足元が特に冷えてしまうのです。

気密性を向上させることで、わずかなエアコンのエネルギーで快適な温度で生活できるでしょう。
暑さや寒さを緩和できるだけでなく、エアコンを効率よく使えるため、電気代の節約にもなるのです。

*高断熱

断熱とは、文字の通り熱を断つという意味です。
断熱性が高いことで熱を遮断できるため、夏は涼しく、冬は暖かくできるのです。
高気密の場合と同じく、室内の涼しさや暖かさを外に逃さず、外からの空気の侵入も防げるため、快適な温度を保てるでしょう。

また、それに加えて家を長持ちさせる効果もあります。
冬に起こる代表的なトラブルとして結露があります。

結露を放っておくとカビやシミなどの原因となり、最悪の場合は家の柱や土台などを腐らせてしまうでしょう。
高断熱の家であれば、室内の温度のムラが小さくなり、結露を防げます。
その結果として、家を守ることにつながるのです。

□まとめ

今回は、夏に涼しく冬には暖かい家についてご紹介しました。
しっかりとポイントを押さえておくことで、快適に過ごせるだけでなく、コストの負担も軽減できるでしょう。
ぜひ新しく家を選ぶ際には、高気密高断熱の家を検討してみてはいかがでしょうか。
何か気になることや分からないことがある方は、お気軽にご相談下さい。

注文住宅建設前に知っておきたい資金計画の立て方

「注文住宅を検討しているけど、どのような費用がかかるのか分からない」
「注文住宅における資金計画の立て方を知りたい」
といったお悩みをお持ちの方はいませんか。
今回は、事前に知っておきたい資金計画の立て方をご紹介します。

□注文住宅建設にかかる全体費用を把握しよう!

注文住宅をお探しの際に、坪単価がいくらかで表現されているものを見たことがあるのではないでしょうか。
しかし、坪単価はあくまでも建物自体の建築費のことであり、この費用だけで家が立つわけではありません。
主に家を建てる際にかかる費用は大きく4種類あります。

まず必要になるのは、土地購入費です。
土地購入費は、地域や立地よって変わってきますが、総費用のうちの大体25から30パーセントくらいが目安と言われています。
しかし、相続などによってすでに土地を持っている場合は、建築費用を大幅に抑えられるでしょう。

2つ目は建物の建設費です。
広さや間取りなど、それぞれの希望によって変わってくるため、事前にどれくらいの費用がかかるのか知っておく必要があるでしょう。

残る費用は、付帯工事費と諸経費です。
付帯工事費は、電気、ガス、水道といった整備費などのことで、諸経費は契約に関する手数料や印紙代、税金関係の費用です。

□資金計画の立て方とは?

次に、資金計画を立て方について3つのポイントをご紹介します。

*年収から試算

一般的に住宅ローンの年間の返済額は、年収の25パーセント以内であると安心と言われています。
これをもとに実際にいくらの借り入れができるのか計算してみましょう。
現在の年収だけでなく、今後の年収の推移も参考にすると良いかもしれません。
いくらなら無理なく借り入れができるのか考えてみましょう。

*現在の月々の支払額から試算

現在、賃貸住宅に住まれている方は、月々の家賃や共益費などにいくら支払っているか参考にしてみましょう。
これらの金額を参考に、月々どのくらいの住宅ローンの返済にあてられるのか考えましょう。
そして、その月々の返済可能額から逆算して考えると、いくらの借り入れが必要なのか分かり、無理のない資金計画を立てられます。

*お家を建てる総額から試算

先ほどもご紹介した通り、実際に家を建てるためには多くの費用がかかります。
これらの総費用をしっかりと理解した上で、資金計画を行う必要があるでしょう。

□まとめ

今回は、事前に知っておきたい資金計画の立て方をご紹介しました。
当社では、注文住宅の資金計画に関するご相談をお待ちしております。
注文住宅を検討されている方は、ぜひ一度、お気軽にご相談下さい。

住宅と家族の健康の深い関係とは?

みなさんは、住宅が家族の健康に大きな影響を与えることをご存知でしょうか。
理想のマイホームを購入する際、デザインや間取りなどを基準に選ばれる方も多いでしょう。
しかし、マイホームを選ぶ際は、快適に過ごせる住宅かどうかもポイントになります。
そこで今回は、住宅と家族の健康における関係性についてご紹介します。

□住宅の室温変化によって健康リスクが変わる!

まずは、住宅内の温度の変化によってどのような健康リスクがあるのかをご紹介します。

気温が高い夏に発症するものとして、熱中症がありますよね。
近年、熱中症は急激な気温上昇により、年々発症者数が増加しています。
熱中症は、屋外イベントや運動中などに発症するイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、住宅内でも発症している人が多くいます。
特に暑い日になると、室内でも30度を超えることも多く、それに加えて湿度も高いとなるとかなり危険でしょう。
また、危険なのは昼だけでなく、夜寝ているときに熱中症になってしまうこともあるのです。

冬にも、住宅内で危険な現象が起こることがあります。
それは、ヒートショックです。
就寝するときは、暖房を消してから寝る方が多いのではないでしょうか。

布団の中は大体30度程度と言われています。
しかし、暖房をつけていない場合の部屋の温度は、10度前後であり、20度の温度差が生まれています。
この現象が、急激な血圧の上昇や低下など、健康に大きな影響を与えるのです。

□住宅内での健康リスクを下げるためには?

ここまでは、室温の変化によって、どのような健康リスクがあるのかをご紹介しました。
これらのリスクを回避するために、気密性と断熱性が重要です。

断熱性を高めることによって、外からの熱の侵入を防ぎ、熱中症対策につながります。
冷房や暖房の消費を低く抑えられるだけでなく、冷暖房を使わなくても住宅内の自然温度も維持できるため、健康リスクを抑えられるでしょう。

気密性を高めることで、住宅内に空気が留まりやすくなります。
そのため、少ない消費の暖房で十分に室内の温度が上がり、電気代などの費用も安く抑えられます。

また、暖房を使用していない廊下やトイレ、お風呂場などへの隙間風の侵入を防ぎ、大きな温度差が生じにくくなります。
その結果、ヒートショックのリスクを下げられるでしょう。

□まとめ

今回は、住宅と家族の健康に関する関係性についてご紹介しました。
住宅が家族の健康に大きな影響を与えることを理解していただけたでしょうか。
注文住宅に関して、何か分からないことや気になることがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談下さい。

新型コロナウィルス

皆様ご存知でしょうか?

コロナショックにより、生産できなく供給量が少なくなると、需要に対してのバランスくずれますね。あらゆるモノの価値が上がるのですよ。
つまりインフレになるのです。例えばマスク1枚1円のマスクが1000枚20万円の価値がついた事は200倍のインフレになったのと同じです。

今後治療薬が、1年で開発されるとも言われています。

コロナウィルスと付き合っていかなければなりませんね。

国では今現在経済援助しています。

その影響は金利等の上昇が急に襲ってきます。

ご相談等ありましたらご連絡下されば幸いと思っております。

いい言葉は人生を変える

言葉っていい時悪い時がありますね

言葉は人生を変えるまでのものなのだと知りました。

今回紹介したい言葉です。

もらうことばかり考え

苦労することを嫌う

すぐに結果を求めて

出来ない自分を認めず

言い訳ばかりして

まわりのことを考えず

感情の赴くままに動き

目的もなく過ごしている

どんな自分でも向き合い

殻を破ろうとしたときに

人は一番成長する

〜田口久人〜

良い言葉ですね。
さんこうになります^_^

見学会終了!

見学会2日間ご来場されたお客様
誠に有難うございます!

またイベント行う予定です^_^
お楽しみに^ ^

コロナウィルス終息してほしいものですね!
ゴールデンウィークやお休みの日予定も立てれなかったりしますね。
皆様はコロナウィルスの影響どうでしょうか?
私の仕事にも少しずつ影響が出てきています。

辛抱強く待つ事にします^ - ^

昨日・今日見学会ありがとうございました^_^