注文住宅の打ち合わせはどうする?流れを解説します

注文住宅を建築する上で、大事な要素の1つが打ち合わせです。
しかし、初めてマイホームを建てる方は、どのように打ち合わせが進むのか想像しづらいでしょう。
そこで今回は、注文住宅の打ち合わせの流れをご紹介します。

□打ち合わせがもつ役割とは?

皆さんは、注文住宅を建てる際に打ち合わせがもつ役割をご存じですか。
打ち合わせには、施主の皆さんと住宅会社のギャップを埋める役割があります。
住宅は、両者の希望やアイデア、技術が重なった時に初めて出来上がるものです。
そのため、これらのことを両者の間で常に明確にしておく必要があります。

つまり、皆さんが持つイメージと住宅会社のノウハウや技術、リソースを確認する場として打ち合わせが使われているのです。
したがって、皆さんの理想の家を作る上で、打ち合わせは非常に重要だと言えるでしょう。

□打ち合わせの3つのタイミングとは?

ここでは、注文住宅を建築する際にどのタイミングで打ち合わせがあるかをご紹介します。
具体的なタイミングは、大きく分けて着工前、建築中、引き渡し前です。

*着工前の打ち合わせの内容とは?

この段階では、主に住宅の間取りや設備、仕様、費用を話し合います。
ご自身が実現したいイメージと、住宅会社ができることがマッチするかを確認する大事な機会になるでしょう。

ここで大切なのは、譲れない条件や住宅への希望を明確に伝えることです。
また、優先したい条件だけでなく、妥協点を決めておくことも重要です。
その理由は、技術や法律によって、必ずしも全ての工事内容が可能ではないからです。

その他にも、予算について話し合います。
この段階で踏み込んだ議論をしておくことで、見積書を受け取った際に戸惑うことがないでしょう。

*建築中の打ち合わせの内容とは?

ここでは特に、工事の進捗や修正ポイントについて3〜5回ほど話し合うことが多いでしょう。
建築中に気になるポイントが見つかり、修正依頼したい場合は、早めに施工会社に伝えることをおすすめします。
また、予算との兼ね合いも考慮しながら、細かい内装を決めていきます。

*引渡し前の打ち合わせの内容とは?

建築工事が完了した後は、2〜4回程度の最後の打ち合わせがあります。
依頼内容と完成した建物が合っているか、工事に問題がないかを確認しましょう。
ここで問題が見つからなければ、引っ越しという流れになります。

□まとめ

本記事では、注文住宅の打ち合わせの進め方をご紹介しました。
注文住宅の打ち合わせは、大きく分けて3つのタイミングで行われますが、どれも家づくりを進める上で大変重要です。
当社は、世界にひとつだけの家を作るお手伝いをしております。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

後悔しない玄関の作り方とは?工務店がポイントをご紹介します


注文住宅を建築する際は、外観や室内のイメージを考えながら設計するかと思います。
玄関は家の中に入って最初に目にするものであるため、家の印象を決める大変重要な要素でしょう。
そのため、こだわりを持って玄関作りすることをおすすめします。
今回は、注文住宅で玄関をデザインする際のポイントをご紹介します。

□玄関の役割とは?
毎日何気なく使っている方も多いかと思いますが、靴を玄関で脱ぐ日本では、玄関は家の外部と内部を分ける重要な場所です。
また、玄関は気持ちの切り替えを促すと言われており、外出時には前向きな気持ちに、帰宅時にはリラックスした気持ちにしてくれます。
そして、住宅の顔としての役割を持ち、来客がある場合は、最初に目に付くのが玄関です。
そのため、玄関は家のイメージを左右する要素の1つでしょう。
また、玄関に置くものにこだわりを持つと、おしゃれな空間を演出できます。
玄関にあると良いものは、下駄箱や飾り棚、傘立て、コート掛け、鏡です。
実用性とデザインのバランスを考えながら、アイテムを選ぶとおしゃれかつ便利な玄関が実現できるでしょう。

□玄関作りのポイントとは?
ここでは、玄関作りの際に気を付けるポイントをご紹介します。

*収納スペースにこだわる
玄関作りで重要なポイントの1つが靴の収納スペースです。
靴のコレクションが多い方はもちろん、お子さんがいるご家庭やこれから家族が増える可能性があるご家庭は、特に大きな収納スペースを確保すると良いでしょう。
シューズボックスが小さいと、部屋に靴を収納することになり、シーズン別に入れ替える手間がかかるかもしれません。

*玄関ドアにこだわる
玄関ドアの種類は多種多様なため、こだわりを持って選ぶことをおすすめします。
例えば、素材をひとつとってもアルミ製や木製、ガラス製がありますが、防犯面も考えるとデザインだけでなく、素材の特徴を知っておく必要があります。
そして、ドアの形にも片開きや両開き、引き戸があります。

*玄関照明にこだわる
玄関照明は、あまり注目されませんが、玄関の雰囲気を決める上で大きな役割をもちます。
例えば、間接照明を使うとおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。
また、生活スタイルに合わせて機能性を考慮しながら選ぶ方法もあります。
夜遅くに帰宅することが多い方は、玄関に入っただけで明かりがつく人感センサー付きの照明を選ぶことをおすすめします。

□まとめ
注文住宅を建築する際の玄関作りのポイントをご紹介しました。
玄関は、1日の始めと終わりに使用することが多いかと思います。
本記事でご紹介したポイントを参考にして、気持ち良く使えるデザインにしましょう。
注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

注文住宅を検討中の方必見!注文住宅におすすめの木材をご紹介します


木造住宅には、木の温もりを感じられることに加え、デザインの自由度が高いというメリットがあります。
しかし、木材の種類が多く、どのように選べば良いか分かりにくいですよね。
そこで今回は、注文住宅におすすめの木材をご紹介します。

□木材の種類とは?
建築に使われる木材の種類は、大きく2種類あります。
1つ目は、無垢材です。
無垢材は、1本の木をそのまま乾燥させて、建材にしたものです。
接着剤を使わないため、アレルギーを発症する可能性が低いことに加え、調湿性が高いことが無垢材を使うメリットでしょう。
反対にデメリットは、ひび割れの可能性があることや価格が高くなることです。
2つ目は、集成材です。
無垢材とは異なり、小さく切って乾燥させた木材が貼り合わせてあるのが集成材の特徴です。
メリットは、品質が安定しており比較的安価で、掃除がしやすい点でしょう。
そして、その中でもそれぞれの木に特徴があります。
例えば、スギは加工がしやすく、比較的安価で質の良いものが手に入ります。
ヒノキは、スギと同じく加工がしやすく、さらに丈夫でありながらも美しい見た目を持つことから、大変人気があります。
ヒノキが土台や柱に使われることが多いのは、水に強く反りによる狂いが出にくいからでしょう。
その香りの良さから、浴槽に使用されることもありますが、価格設定は比較的高めです。
その他にも、特に構造体に使われることが多い、ケヤキやヒバ、アカマツがあります。
ケヤキは耐久性に優れますが値段が高く、ヒバは湿気や菌、シロアリに強く、値段は比較的安いです。
アカマツは耐水性に優れますが、松脂が出るため目に見えないところに使われることが多いでしょう。

□木材の選び方とは?
注文住宅に使う木材を選ぶ時は、「手入れのしやすさ」と「コストと利便性のバランス」の2つを参考にすると良いでしょう。

*手入れのしやすさで選ぶ
無垢材は傷がつきやすく、集成材は傷がつきにくい特徴がありますが、必ずしも全ての場合にそれが当てはまるとは限りません。
なぜなら、無垢材の中にも硬度が高いものが存在するからです。
反対に、強いと言われる集成材でも、接着剤の種類によっては壊れやすいでしょう。
そのため、木材を手入れのしやすさで選ぶ際は、木の特徴をよく理解しておくことが大切です。

*コストと利便性のバランスで選ぶ
木材は種類によって価格も大きく異なり、質の高いものほど高くなります。
木材を選ぶ際は、コストだけで判断するのではなく、利便性とのバランスも考えて選ぶようにしましょう。

□まとめ
今回は、注文住宅におすすめの木材をご紹介しました。
自然素材を使った住宅は人気がありますが、木材の種類は多種多様なため、それぞれの特徴を把握することが重要です。
当社は、自然素材を使った注文住宅をご希望に合わせてサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

注文住宅を検討中の方必見!工務店選びのポイントを専門業者がご紹介します


注文住宅を検討している方は、工務店を選ぶことから始めるかと思います。
後々後悔しないためにも、このステップは適当にせず、ポイントを押さえて慎重に行う必要があります。
そこで今回は、注文住宅を建てる際、どのように工務店を選ぶと良いのかについてご紹介します。

□工務店の特徴とは?
「注文住宅の建築は工務店に依頼するもの」とぼんやりとしたイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、工務店にはどんな特徴があるのかご存じでしょうか。
全国で営業活動している知名度が高い大手ハウスメーカーとは違い、工務店は地域を絞って営業しています。
さらに、工務店の中でも規模や営業の種類によって3つに分けられます。
1つ目は、地域密着型の比較的小さな工務店です。
このタイプは数名の社員からなる場合が多く、地域住民から多く利用される「町の工務店」であると言えるでしょう。
2つ目は、フランチャイズに加盟している工務店です。
実際に施工するのは、それぞれの工務店ですが、建築時に使われる工法や規格は本部が決めます。
より良いサービスを提供するために、工務店が本部や他の工務店と技術を共有できるのがメリットの1つと言えるでしょう。
3つ目は、上記で紹介した2つの工務店よりも販売活動を積極的に行い、着工棟数が多い工務店です。
このタイプの工務店は、社名に加え独自の住宅ブランド名を開発していることがあります。
また、地域密着でありながらも、広域にわたって施工しているのが特徴の1つでしょう。

□工務店選びのポイントとは?
工務店を選ぶ際には多くのポイントがありますが、ここでは2つのポイントをご紹介します。

*実績をもとに選ぶ
注文住宅は、決して安くはない買い物ですので、安心して任せられる工務店を選びたいと思われる方が多いのではないでしょうか。
工務店を決める際は、各会社のホームページを確認して、過去の施工実績を調べることをおすすめします。
その際に施工数が多い会社は、多くの実績を持ち、経験が豊富な業者と言えるでしょう。

*理念や得意分野で選ぶ
一口に工務店といっても、得意分野や理念はそれぞれで異なります。
例えば、天然素材を売りにしている工務店もあれば、デザイン性を重視している工務店もあるでしょう。
そのため、ご自身のイメージに合った工務店を選ぶと、工務店とのイメージのズレが小さくなり、理想的な家づくりが実現できるでしょう。

□まとめ
注文住宅を建築する際の工務店選びのポイントをご紹介しました。
下調べする中でそれぞれの工務店の特徴を知っておくと、ご自身に合った業者を選べるでしょう。
当社は、お客様の家づくりを全力でサポートいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

後悔しない家づくりのためには?専門業者が新築で気を付けるポイントを解説

新築住宅は高い買い物ですし、絶対に失敗したくありませんよね。
後悔しない家づくりをするためには、実際の失敗例や家づくりのポイントを把握しておくことが大切です。
そこで今回は、新築を建てる際に気をつけることをご紹介します。

□新築でよくある失敗例とは?
ここでは、新築で失敗しやすいポイントをご紹介します。
1つ目は、間取りの失敗です。
間取りで失敗する人は多いですが、施工が完了した後は大規模なリフォームをしない限り変更できないため、しっかり計画を立てる必要があるでしょう。
例えば、リビングに吹き抜けや階段がある間取りは魅力的な反面、プライバシー面が不十分であることから、お子さんが成長するにつれて生活しにくくなったり、暖房効率が悪くなったりします。
また、キッチンの設計に力を入れる方は多いですが、リビングから見えるタイプのキッチンだと、毎日の手入れが大変かもしれません。
水まわりの失敗例も多く、洗面所と脱衣所を分けなかったことを後悔する人やトイレの配置を後悔する人がいます。
その他にも、居住部分を広くしすぎると、狭くて圧迫感がある玄関になってしまうかもしれません。
2つ目は、設備や家具の失敗です。
新築住宅を建てる際は、オプションを付けられることが多いですよね。
そのオプション次第で、理想に近い家づくりができるため、こだわる方も多いでしょう。
しかし、高い値段を払ってつけたオプション機能を思っていたほど使っていない人も多いようです。
また、コンセントの数や設置場所を十分に考えていなかったという声も多くあります。
設計の時点で部屋におく家具についてイメージを持っておくと、コンセントや窓の配置を決めやすくなるでしょう。

□失敗しないためのポイントとは?
ここでは、新築で失敗しないためのポイントを3つご紹介します。

*生活のイメージを明確にする
設計段階で重要なポイントは、新築で暮らしているイメージを持っておくことです。
そうすることで、間取りや必要なオプションが明確に見えてくるでしょう。
その際、家族の生活や成長まで考慮しておくと、長期的に見て住みやすい住宅づくりが可能です。

*多くの家を見て参考にする
1から新築を設計・建築する際は、イメージが湧きにくいものですが、実際にある家を参考すると良いかもしれません。
モデルハウスに行くのもおすすめですが、実際に最近家を建てた人が身近にいる場合は、住み心地もあわせて聞いてみると良いでしょう。

*分からないことは業者に質問する
疑問を残したまま家づくりを進めていくと、後々後悔するだけでなく、トラブルにつながる可能性があります。
分からないことがあれば、打ち合わせの場で解決しましょう。

□まとめ
新築で気を付けるポイントをご紹介しました。
完璧な住宅を設計・建築するのは難しいですが、本記事で紹介した失敗例と気を付けるポイントを参考にすることで、少しでも理想に近い家づくりができるでしょう。
新築住宅についてご不明な点がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

注文住宅で土地探しをしている方にポイントを解説します!

注文住宅で土地をお探しの方はいらっしゃいませんか。
土地探しは簡単ではないですよね。
しかし、流れさえつかめばその悩みも解消できます。
そこで今回は、注文住宅の土地探しのポイントを解説します。

□土地探しで失敗しないためのポイントについて

土地探しには重要なポイントがあるのをご存知でしたか。
以下に、土地探しで失敗しないためのポイントについて見ていきましょう。

まずはじめのポイントは、土地探しの前に準備をすることです。
失敗しないようにするためには事前の準備を整えておく必要があります。
一旦希望が通るかは置いておき、自分の希望を洗いざらい出して、そこから優先順位をつけましょう。
家族でも何を優先するかはっきりさせておくことで後から困ることがないでしょう。

次に、土地の予算を決めることです。
注文住宅では、土地の購入費と建物にかかる建築費の合計が住宅購入の予算となっています。
このとき土地購入にはどのくらいのお金使うのか、建築費にはどのくらいのお金を使うのかを決めておくことで、スムーズに物事が進むでしょう。

古家が付いているか、建築条件が付いているかなどの土地のチェックも入念にしておきましょう。
更地で販売している土地もあれば、古家つきの土地もあります。
実際に建っている建物を見られるという点ではイメージがしやすいので良いでしょう。
また、リフォームやリノベーションなどの手配をすれば、費用を抑えて住めるのでそのことも頭に入れておいても良いかもしれません。

□土地探しにおける注意点とは

ここからは、土地探しにおける注意点を見ていきましょう。
注意点を3つ紹介します。

1つ目は、建ぺい率と容積率を確認することです。
建ぺい率とは、土地の面積に対する建物の建築面積の割合で、容積率とは延床面積の割合のことです。
この2つの割合によって、敷地に対してどのくらいの広さの家を建てられるのか、何階の家を建てられるのかが決まるのでしっかり確認しておきましょう。

2つ目は、高さ制限や日陰規制などの建築制限があるかをチェックすることです。
土地の広さや形、方角、面する道路条件などによってさまざまな建築制限があります。
希望のお家を建てたいときに引っかかってしまわないか確認するようにしてください。

□まとめ

今回は、注文住宅の土地探しのポイントを解説しました。
注文住宅の失敗しないポイントを見てきましたが、知っているか知らないかの差は大きいでしょう。
ポイントをしっかり把握して対策を練っておくことをおすすめします。
もし何かわからないことがあればお気軽に当社にご相談ください。

注文住宅の間取りを考え中!決め方を解説します!

「注文住宅の間取りをどのようにすれば良いかわからない。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
間取りは今後住むおうちの中でも優先的に考える必要があるところですよね。
そこで今回は、注文住宅の間取りの決め方を解説します。

□間取りの決め方のポイントについて

おうちを建てるときに間取りは優先事項ですよね。
しかし、納得のいく間取りを決めるのは簡単ではありません。
そこで間取りの決め方のポイントを見ていきましょう。
注文住宅の間取りを作成するには7つのポイントがあります。

1つ目は、家族の意見を整理することです。
おうちに1人で住むわけではないので、家族の意見は必要となりますよね。
誰がどのような場所が欲しいかを聞き出し、使いやすくなるところ、不便になるところをまとめておくと分かりやすいでしょう。

2つ目は、家族構成を考えることです。
今後どのように住んでいきたいかを話し合って、間取りを決めることも大切でしょう。

3つ目は、実際に住宅展示場に訪れることです。
想像するのはできますが、どのくらいの広さや高さなのかを体験することによって、感覚が変わってくるでしょう。

4つ目は、優先順位を決めることです。
何が必要なのかをまとめたら、その中からどれが大切なのかの順番を決めましょう。
このときに費用についてもきちんと考えるようにしましょう。

5つ目は、動線を考えることです。
欲しいものが決まって、配置を考えたときに「これだと動きにくい」というものも出てきます。
今後住んでいく中で快適に過ごすためにも動線を考えることには重きを置くべきでしょう。

6つ目は、コンセントの位置を決めることです。
コンセントの位置もおうちの快適さを左右します。
具体的に電化製品を使うイメージを持って考えるようにしましょう。

7つ目は、収納を決めることです。
家電や洋服など季節によって使わないものはしまっておいた方がすっきり見えますよね。
収納スペースの収納率を参考に考えてみてください。

□間取り計画の注意点について

ここからは注意点についてみていきましょう。
よく失敗するのがコンセントの位置です。
先ほどのポイントの6つ目でもお伝えしましたが、コンセントはおうちの過ごしやすさを左右します。
どこにどうあれば便利なのか注意して考えるようにしましょう。

またおしゃれな間取りにこだわりすぎない方がいいでしょう。
おしゃれだと最初はすてきだと思うかもしれませんが、実際に住んでみると不便なこともあります。
快適さを求めることも頭に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りの決め方を解説しました。
紹介した間取りの決め方のポイントを気にしながら間取りを決めてみてください。
今回の記事が参考になれば幸いです。

注文住宅の予算の相場とは?徹底解説します!

注文住宅の予算を決めたいと思っていてもすぐには決められない方は多いですよね。
この記事では注文住宅の予算の相場について詳しく解説します。
予算の相場がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の費用の内訳について

注文住宅の予算は、そう簡単には決められませんよね。
そこで、どのようなことにどのくらいの値段を使っているのか内訳を見ていきましょう。

まずは、土地の購入費用についてです。
注文住宅を建てるときに多くの割合を占めるのがこの費用です。
すでに土地を持っているのであれば、この費用は必要ありません。
しかし、地盤が弱かったり、整備されていなかったりすると、その分の整備費用がかかるので気をつけてください。

次に、建築費用です。
建築費用は具体的に、基礎工事や外装工事、内装仕上げなどの一戸建てのおうちを完成させるのに必要な工事の費用が全てかかります。
どのような工事をするかによっても費用が変わってくるので頭に入れておきましょう。

そして、最後に諸手続き費用がかかります。
一戸建てを取得するときには、土地や建物が誰のものであるかをはっきりさせるために「登記」を行う必要があります。
そのときに登録免許税、司法書士報酬、その他実費の3つの費用がかかります。
これら3つの事柄を含めて予算内に抑える必要があるので、注文住宅を購入する際はきちんと把握しておくようにしてください。

□具体的な予算の相場について

ここからは具体的な予算の相場を見ていきましょう。

まずは1000万円台の予算についてです。
設備や資材を低コストに抑えることで1000万円台で注文住宅を建てられます。

コストを抑えたら品質が落ちると思ってしまいますが、そんなことはありません。
シンプルな形のおうちは無駄なところが少ないので、土台が安定しやすく快適に暮らせます。
1000万円台からでも注文住宅を考えられるのはコスト削減ができて良いですね。

2000万円台のおうちは、デザインや設備の選択肢が広がります。
しかし、予算オーバーになりやすい価格帯でもあります。
資材や設備を選ぶときはメリハリをつけて選ぶようにしましょう。

3000万円台は注文住宅を建てるときの平均的な価格です。
設備もランクを上げて適用できます。
選択肢が広がり悩むところが増えるかもしれませんが、それもまた楽しみのひとつでしょう。

4000万円台は、設備や資材も豪華なものを選べます。
デザインや性能にこだわって選べるので、おうちを建てるときにいろいろなところに楽しみが生まれるでしょう。
しかし、外観にこだわりすぎて不便にならないようご注意ください。

□まとめ

今回は、注文住宅の予算の相場について詳しく解説しました。
何にどのくらいの費用がかかっているのかがご理解いただけたでしょうか。
また、具体的な注文住宅の費用も把握できたのではないでしょうか。
今回の記事を注文住宅の予算の相場を決める参考にしてみてください。

新築を購入したい方へ!戸建てのデザインはどんなものがおすすめ?

「新築のおうちのデザインをどのようにしようか迷っている。」
「家のデザインはどこにこだわれば良いのだろう。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
デザインは、家の印象を決める大事な部分ですよね。

そこで今回は、一戸建てのデザインはどのようなところにこだわれば良いのか紹介します。

□新築の外装デザインについて

家のデザインを決めるのは難しいですよね。
特に、外装デザインは周りの人にも見られるので重要になってきます。
そこで、外装デザインの何をこだわれば良いのか見ていきましょう。

まずは、家の形です。
外装デザインを決める重要な要素の1つですね。
家の形には平家型や箱型、縦長の形や横長の形などいろいろな形があります。
土地や家の間取りによっても左右されるので、そこを考慮してどのような形の家にするか決める必要があります。

また、屋根の形によっても家の形は変わってきます。
屋根はデザインももちろん重要ですが、機能性を重視して選ぶ方が良いでしょう。
家の形と屋根の形状はつながっているので、このことについて頭に入れておくようにしましょう。

次に、窓についてです。
窓をどこに配置するかも重要な要素です。
家に何枚必要なのか、どの形の窓が良いのか、どこにあれば通気性も良くて外見もよく見えるのかなど、全てを考えながら設置するようにしてください。

最後の要素としては外壁です。
外見を決める最も重要なポイントです。
どのような外壁の資材を使うのか、色合いはどのようにするかなど個性が出るところでもあるので、家族の意見を踏まえた上で決めるのが良いでしょう。

□外装デザインの重要点について

外装デザインでこだわる必要があるのが、窓の高さや垂直のラインなどの細部を揃える・整えることです。
小さくてあまり目立たないことかもしれませんが、この細かい部分がおうちの外観を左右しています。

通りかかった人がお家を見たときにおしゃれであったり、美しいであったりということを思うのは、この細部の配慮があってからこそ生まれてくるものです。
大まかな部分ももちろん重要ですが、細かい部分にまで気を使うことで自分の家をもっと好きになるのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、一戸建てのデザインはどのようなところにこだわれば良いのか紹介しました。
おうちの印象は外装のデザインで決まると言ってもいいほど外観の印象は重要になってくることが理解できたのではないでしょうか。
もしご不明なところがありましたらお気軽にご相談ください。

注文住宅の間取りにお悩みの方必見!便利なウォークインクローゼットを徹底解説!

注文住宅の間取りについてお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、ウォークインクローゼットです。
こちらは、人が歩いて入れるほどの幅広い収納力を持っているので、きれいに収納をしたい方におすすめです。
そこで今回は、ウォークインクローゼットについて徹底解説します。

□ウォークインクローゼットのメリットをご紹介

ウォークインクローゼットの備え付けのメリットをいくつかご紹介します。
1つ目は、収納のスペースの中で着替えられることです。
歩けるほどの広さがあるので、必要なものやコーディネートをパッと一覧できるでしょう。
またその場でお着替えや身支度も速やかに済ませられます。
扉を閉めれば、外の部屋に誰かがいても気にせずに着替えられますね。

2つ目は、衣類の収納力や使いやすさです。
収納スペースの中がある程度広く収納力があり、ご自身の好みに合わせて収納スペースをカスタマイズできます。
そのため、衣類の他にも、収納に困る大きなスーツケースやキャリーバッグなども収納が可能でしょう。
また季節ごとや色ごと、アイテムごとなど、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのも良いですね。

3つ目は、部屋がとてもスッキリすることです。
タンスなどの収納グッズを部屋に置かなくて済むため、部屋を広々と使えます。
また空間がスッキリして整っていると、よくリラックスできるだけでなく、新しいことにチャレンジしたくなったり、友人を家に呼んで楽しく過ごしたりしたくなるでしょう。

□ウォークインクローゼットの広さや種類について

実は、ウォークインクローゼットにも間取りがあることをご存知でしょうか。
一般的な広さは、2畳から3畳ほどと言われていますが、収納したい物の量によって必要な広さが変わってきます。
収納スペースの広さを決める際は、まず収納したい物の量を決めましょう。
また主に1型や2型、コの字型、L字型の4種類のタイプがあります。

1型は、片側にしか収納スペースがありませんが、通路幅に余裕があり、衣服や荷物の取り出しがスムーズにできます。
2型は、衣服が取り出しづらいデッドスペースがなく、1型よりも収納できることで人気があります。
コの字型やL字型は文字通りの形をしていて、デッドスペースがありますが、収納できる量はかなり多いと言えるでしょう。
ご自身で間取りを決められる場合もあるので、この4種類を参考にご自身に合う新しい型を考えてみても良いですね。

□まとめ

今回は、ウォークインクローゼットについて徹底解説しました。
部屋がスッキリしていると、時間と心に余裕が生まれます。
これを機にウォークインクローゼットを備え付けて部屋をスッキリしてみてはいかがでしょうか。